サウンドトゥルーが鮮やかな差し切りでチャンピオンズカップを制する!

4日に中京競馬場で行われた第17回チャンピオンズカップ。

1番人気に推されたのは2週連続のG1勝ちに期待がかかる武豊騎手が騎乗するアウォーディー。

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直線残り100m辺りで前を行くアスカノロマンを捕らえた時はアウォーディーが勝ったと思ったのだが、後ろからもの凄い末脚で追い込んでくる馬が1頭。


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ゴール前で大野拓弥騎手が騎乗するサウンドトゥルーに交わされてしまった。

惜しかった!

しかし、武豊騎手の騎乗は文句のつけようのないものだったし、勝ったサウンドトゥルーが直線で見せたあの末脚は素晴らしかった。


レース後のコメント。

1着 サウンドトゥルー(大野拓弥騎手)
「ペースが速く、一番後ろからのレースになりました。道中はこの馬のリズムを第一に運んで、3~4コーナーは内を通りました。直線、馬が手前を替えてから追い出しました。あと100mぐらいになったところで何とかなるのではと思いました。昨年は噛みあわず悔しいレースでしたが、今日はうまく運べました。ずっと乗せていただいている馬で中央のGIを勝てたことは感慨深いですね。この時期、この馬は調子がいいので、暮れも楽しみです」

2着 アウォーディー(武豊騎手)
「抜け出して気を抜く癖があることは知っていましたが、想定以上のブレーキでした。道中も3回気難しい面を見せるところがありました。ここまで見せたのは初めてです。勝ち続けるというのは難しいです。能力があるのは分かっていますし、次頑張りたいですね」

(松永幹夫調教師)
「この馬が負けるなら、このパターンだと思いました。前の馬はとらえていますからね。後ろの馬にとらえられました。武豊騎手は本当に上手く乗ってくれました。今日は勝ち馬が強かったです。このあとは東京大賞典を視野に入れています」

3着 アスカノロマン(和田竜二騎手)
「1コーナーの入りが上手くいかず、物見をするようなところを見せ、そこでリズムが崩れました。展開が厳しい中、これだけ踏ん張ってくれたのですから、とにかく最高の仕上げで出来が良かったのでしょう。それだけに今回の3着という結果は本当に悔しいです」


(引用元:http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_10474.html)

3着に粘ったアスカノロマンは10番人気。中京ダート1800mで2戦2勝と好成績を残しているのにそれほど人気にならなかったのが意外だった。前走で太かった馬体も絞ってきていたのに。◎アウォーディーと▲アスカノロマンで決まってくれていたらなあ。


予想と結果
1着 サウンドトゥルー(6番人気)
2着◎アウォーディー(1番人気)
3着▲アスカノロマン(10番人気)
4着 カフジテイク(11番人気)
5着 アポロケンタッキー(7番人気)

6着◯ノンコノユメ(4番人気)
7着×モーニン(5番人気)
12着△ゴールドドリーム(2番人気)
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