サトノダイヤモンド菊花賞を制する!本命レインボーラインは2着!

23日に京都競馬場で行われた第77回菊花賞。

逃げたのはミライヘノツバサ。その後に7枠の3頭サトノエトワール、アグネスフォルテ、エアスピネルが続き、レースは縦長の展開に。

4コーナーで外からスッと上がって行ったのはサトノダイヤモンドとディーマジェスティのダービー2&3着馬。内からはエアスピネルが前を行くミライヘノツバサを捕らえにかかる。

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直線で突き抜けたのはサトノダイヤモンド。皐月賞3着、ダービー2着と勝ちきれなかったのが噓のような快勝。


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2着に入ったのは私の本命馬で9番人気のレインボーライン。内で粘るエアスピネルをゴール前でハナ差かわした。

今回はレインボーラインからの馬連しか買っていなかったので最後はテレビの前での応援に力が入ってしまったが、よくぞ差してくれた。福永様様である。


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元POG馬のサトノダイヤモンドが最後の1冠を獲れたのは嬉しい。

サトノダイヤモンドにとってもオーナーにとっても今回が初めてのG1勝利となった。そして、意外なことにルメール騎手が日本のクラシックレースを勝ったのもこれが初めて。


レース後のコメント。

1着 サトノダイヤモンド(C.ルメール騎手)
「今とても興奮しています。日本で始めてのクラシックの勝利、この馬も初めてのGI勝利、オーナーも始めてのGI、本当によかったです。今日は本当によく頑張ってくれました。今日はトップコンディション、まだまだ若いところがありますが、秋になって一番のコンディションでした。とにかく乗りやすい馬なのですが、3000mという距離は心配でした。直線は馬の反応も良く、集中していたので、いけたのではないかと思いました。これから他のGIの舞台でも活躍してくれそうです」

2着 レインボーライン(福永祐一騎手)
「ある程度流れると思っていたので、後ろから構えてのレース。思った以上に流れてくれました。道中は終始、折り合いに専念して行きたがるところをなだめながらの追走で、直線はラストまで頑張ってくれました。決して得意とはいえない距離ながら今回も期待を上回る走りをしてくれました」

3着 エアスピネル(武豊騎手)
「引っ掛かってしまいましたね。1周目から向正面までずっと力んで走っていました。折り合っていれば結果は違ったかもしれません。それでもよく頑張って走っています」

4着 ディーマジェスティ(蛯名正義騎手)
「最初からハミを取らない感じでした。ゲートを出たあと、勝ち馬の横につけたかったのですが、向正面で蓋をされ、勝負どころでは勝ち馬に馬なりで離されてしまいました。2着争いでもしっかり抵抗しているのですが......」


(引用元:http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_10108.html)

確かにエアスピネルは前半掛かり気味なのを武豊騎手が何とか宥めていたように見えた。しかし、逃げあるいは先行馬が馬群に沈んだ中で3着に入ったのはやはり鞍上の腕なのではないだろうか。エアスピネルについて予想記事に「あと一歩の△エアスピネルだが、長丁場のレースで鞍上の手綱捌き次第では上位に食い込める」と書いたが、その通りになったと思う。

今回ステイゴールド産駒のレインボーラインを本命にし、さらにもう1頭のステイゴールド産駒シュペルミエールを押さえた。シュペルミエールは惜しくも掲示板は逃したものの6着と健闘した。私が競馬予想の参考にしている『王様が教えてくれた、まさかの血統馬券術』の京都芝3000m・3200mに種牡馬ランキングのトップはステイゴールドとあったので、今回はステイゴールド産駒に注目したのが正解だった。もちろん福永騎手が上手く乗ってくれたからこその結果であるが。


予想と結果
1着▲サトノダイヤモンド(1番人気)
2着◎レインボーライン(9番人気)
3着△エアスピネル(6番人気)
4着◯ディーマジェスティ(2番人気)
5着 ミッキーロケット(4番人気)

6着×シュペルミエール(7番人気)


富士Sも馬券的中しました。

予想と結果
1着×ヤングマンパワー(3番人気)
2着◎イスラボニータ(4番人気)
3着◯ダノンプラチナ(2番人気)
4着△マイネルアウラート(11番人気)
5着 ガリバルディ(6番人気)

9着▲ロードクエスト(1番人気)
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