キタサンブラック、秋初戦の京都大賞典を制する

昨日、京都競馬場で行われた第51回京都大賞典を制したのは1番人気キタサンブラック。

武豊騎手がレース後のインタビューで「他が行かなきゃ逃げようと思ってました」と話していましたが、ヤマカツライデンが逃げたので今回は2番手に控えての競馬となりました。

1枠1番と最内枠に入ったキタサンブラックでしたが、武騎手はスローペースに落ち着くことを見越していたのか、ラチ沿いではなくヤマカツライデンよりも外を走らせていました。もしラチ沿いピッタリを走っていたら、4コーナー辺りで外から蓋をされて進路を塞がれていたかもしれません。

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2着に入ったアドマイヤデウスとはクビ差でしたが、2キロの斤量差もありましたし、目標にされながらも抜かせなかったキタサンブラックの完勝だったと思います。


レース後のコメント。

1着 キタサンブラック(武豊騎手)
「ほっとしています。この馬らしい勝ち方でした。行く馬がいなければ行こうと思っていましたが、行きそうな馬がいたので2番手に控えました。ムキになることなくいい感じでしたし、乗っていて状態の良さを感じました。馬場も良かったですし、気持ちが良かったです。追い出してから切れるタイプではありませんが、後ろから馬が来たら来たで伸びてくれます。着差はあまりありませんでしたが、完勝でした。春の天皇賞馬として負けられない一戦でした。これからあと2戦ありますが、大きな舞台なので頑張りたいです。(オーナーには)誕生日プレゼントをと思っていたので、勝てて良かったです」

2着 アドマイヤデウス(橋田満調教師)
「馬の状態がとても良くて、頑張ってくれましたが、ペースが遅く、強い馬が楽な競馬をしていました。」

3着 ラブリーデイ(C.ルメール騎手)
「勝った馬の後ろにつけて完璧だと思っていました。ラスト250mぐらいで前が開いて、よく走ってくれました。しかし、距離が少し長いのでしょうか、ラスト50mで伸びませんでした。休み明けにしてはいい感じで乗りやすかったです。いいトライアルレースでした。天皇賞も楽しみです」


(引用元:http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_9999.html)

本命のキタサンブラックが勝ち、相手も×を打ったアドマイヤデウスが入ったおかげで馬単&馬連を的中させることが出来ました。そうは言っても土日の重賞、サウジアラビアRCと毎日王冠は外したのでプラスとはいきませんでしたが。でも、武豊騎手が重賞を勝ったので嬉しいです。


予想と結果
1着◎キタサンブラック(1番人気)
2着×アドマイヤデウス(6番人気)
3着▲ラブリーデイ(2番人気)
4着◯サウンズオブアース(3番人気)
5着 ヒットザターゲット(7番人気)

7着△ラストインパクト(5番人気)


サウジアラビアRCと毎日王冠の予想と結果も。

予想と結果(サウジアラビアRC)
1着◯ブレスジャーニー(3番人気)
2着×ダンビュライト(2番人気)
3着◎クライムメジャー(1番人気)
4着△ウィンドライジズ(6番人気)
5着 バリンジャー(5番人気)

7着▲ロジムーン(4番人気)


予想と結果(毎日王冠)
1着▲ルージュバック(1番人気)
2着◯アンビシャス(3番人気)
3着 ヒストリカル(11番人気)
4着△ロンギングダンサー(12番人気)
5着 ステファノス(2番人気)

6着◎ディサイファ(4番人気)
8着×ロゴタイプ(5番人気)
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