レッドファルクス、G1初挑戦でスプリンターズSを制する!

昨夜フランスのシャンティイ競馬場で開催された第95回凱旋門賞に日本馬から今年のダービー馬マカヒキが参戦しましたが、結果は14着と惨敗でした。レースを観ましたが、道中は先行していい位置取りだと思ったのですが、騎乗したルメール騎手によると引っかかって最後はバテてしまったのだとか。故障かと思ってヒヤリとしましたが、結果は残念でもまずはマカヒキが無事で良かったです。


同じく昨日、日本では中山競馬場で第50回スプリンターズステークスが行われました。

私は武豊騎手騎乗の3歳牝馬ブランボヌールを本命にしていましたが、そのブランボヌールは直線で弾けず11着に敗れました。


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勝ったのは、デムーロ騎手騎乗のレッドファルクス。

2走前にダートの欅Sを勝ち、前走CBC賞で初重賞制覇を果たしたばかりのレッドファルクスですが、今回初G1挑戦で初G1制覇となりました。


ブランボヌールを本命にしたのは芝1200mで3戦3勝と負けなしだったからですが、レッドファルクスもスプリンターズS出走前は芝1200mで2戦2勝と同じく負けなしでした。


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レースを終えて戻る時に飛行機ポーズをするデムーロ騎手⊂((・x・))⊃


レース後のコメント。

1着 レッドファルクス(M・デムーロ騎手)
「素晴らしい競馬をしてくれました。調教から動いてましたし、外枠でしたが、普通に出て3コーナーでもいいポジションに居られました。直線もずっと伸びてくれました。中京で未勝利を勝った時乗りましたが、そこからどんどん良くなってきて、GIを勝ってくれたことは本当に嬉しいです。落ち着いていましたし、次も楽しみです」

2着 ミッキーアイル(松山弘平騎手)
「自分の形の競馬が出来ました。これだけ間隔が空いたのに力を出してくれました。何とかしたかったのですが、申し訳ありません」

3着 ソルヴェイグ(田辺裕信騎手)
「スタートを上手に出て、やりあう形になると思って少し控えました。坂のあるコースでも良く頑張っています。体重を心配している人もいましたが、夏から馬が良く頑張っています」


(引用元:http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_9934.html)

2着ミッキーアイルの松山騎手はG1初勝利まであとちょっとだっただけに悔しいでしょうね。3着ソルヴェイグの田辺騎手は土曜のメインレース秋風Sを7番人気のマルターズアポジーで制したのを見て、乗れてるなあと思いましたが、やはり乗れてますね。

大崩れはないだろうと思い対抗にした1番人気のビッグアーサーですが、直線でごちゃつく馬群から抜け出すことが出来ず12着と惨敗。

手綱を取った福永は「最悪の騎乗…」と開口一番、無念の表情。続けて「むちゃくちゃ具合は良かった。僕が、うまくさばけていたら。申し訳ないです」と肩を落とした。


(引用元:http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2016/10/03/kiji/K20161003013465300.html)

人気馬が最内枠に入ると難しいというのが改めて分かりました。


予想と結果
1着▲レッドファルクス(3番人気)
2着×ミッキーアイル(2番人気)
3着 ソルヴェイグ(9番人気)
4着△シュウジ(5番人気)
5着 スノードラゴン(12番人気)

11着◎ブランボヌール(6番人気)
12着◯ビッグアーサー(1番人気)
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