本命クランモンタナ小倉記念を制する!

第52回小倉記念を制したのは11番人気のクランモンタナ。私の本命馬でした!

予想記事「【競馬予想】第51回小倉記念」で4着だった昨年の小倉記念について「位置取りが後ろ過ぎた」と書き、今回のレースについて「位置取りさえ間違わなければ昨年よりも上位を狙えるのでは」と書きましたが、まさか2番手に付けるとは。


160807_1.jpg

3コーナー手前辺りから鞍上の和田騎手が鞭を入れ、その後も何度も鞭を入れ激しく追うのを見た時は一瞬見せ場はここまでか…と諦めモードに。


160807_2.jpg

しかし、ズルズルと後退するのかと思いきや粘るクランモンタナは直線の入口で逃げるメイショウナルトに並びかけた。


160807_3.jpg

クランモンタナは直線で先頭に立つと鞭を入れ必死に追う和田騎手に応え、そのまま先頭でゴール。7歳にして初重賞制覇を果たした。

2着に昨年の2着馬ベルーフ、3着にエキストラエンド。


父ディープインパクト、母エアトゥーレのクランモンタナは半兄に皐月賞馬キャプテントゥーレ、全妹に桜花賞3着のコンテッサトゥーレがいる良血馬。

3コーナー手前から早くも鞭が入るのを見た時、一瞬もうダメかと思いましたが、母父トニービンのクランモンタナはバテずに長くいい脚を使ってくれました。

今回クランモンタナを本命にした理由のうちの一つは、予想の参考にしている『王様が教えてくれた、まさかの血統馬券術』の小倉芝2000mにこう書いてあったから。

もともと、このコースで行われる小倉記念はグレイソブリンの血がモノをいう重賞として有名だよね



コース形態がこの血統に向いているのはもちろん、新潟記念でもグレイソブリン系が強いことを考えると、夏の芝2000mという条件自体が合っているんだろう



いつもこの本にある通りに予想するわけではないけれどかなり参考にさせてもらっている。私は種牡馬事典もずっと『田端到・加藤栄の種牡馬事典』を使っています。

『王様が教えてくれた、まさかの血統馬券術』が出版されたのは2014年6月。もう2年以上も前。出来ればそろそろ新しいデータで本を出して欲しい。


レース後のコメントは以下の通り。

1着 クランモンタナ(和田竜二騎手)
「最近の成績は目立ちませんでしたが、調教に乗ったときの手応えで『これは!』と思ってレースに臨みました。陣営からはいけるポジションからレースをしてという指示でほぼ理想通りのレースが出来ました。ただ、ズブい面があって、少し疲れました。とにかく乗り味よくて走る馬。ラストは一杯になりながらも、本当に良く頑張ってくれました」

2着 ベルーフ(D・ホワイト騎手)
「4コーナーを回って外に振られる不利がありました。1~2馬身の距離損があったと思います。勝ち馬との差を考えると残念です。今までスムーズにレースが出来ない感じだった馬ですが、溜めれば伸びますね」


(引用元:http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_9495.html)

あれだけ追い通しでは和田騎手も流石に疲れたでしょうね(笑)

しかし、和田騎手の好判断と積極的な騎乗のおかげで馬連万馬券をゲットすることが出来ました!


予想と結果
1着◎クランモンタナ(11番人気)
2着▲ベルーフ(4番人気)
3着 エキストラエンド(6番人気)
4着 ダコール(1番人気)
5着△マーティンボロ(5番人気)

9着×アングライフェン(3番人気)
11着◯ウインリバティ(10番人気)
スポンサーリンク
関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する