メジャーエンブレム、牡馬一蹴でNHKマイルCを制する!

8日に東京競馬場で行われた第21回NHKマイルカップ。

逃げたのは牝馬のメジャーエンブレム。1番人気に推された桜花賞は自分の競馬をすることが出来ず4着に敗れるという消化不良のレース内容だった。

鞍上のルメール騎手に今回こそはという気持ちがあったのか、スタート直後少し気合いを入れてハナに立つとそのまま他馬を引き連れて東京競馬場の長い直線へ。

私の本命馬シュウジは前にメジャーエンブレムを見ながらラチ沿いピッタリの好位でレースを進めていた。これは予想通りだった。

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直線で最内からシュウジが2番手に。ゴール前100m辺りでもまだ2番手をキープするシュウジに思わず「そのまま!」と声が出たが、それもむなしくゴール前では外からやって来た他馬に一気に飲み込まれてしまった。


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メジャーエンブレムが先頭でゴール。2着には大外からものすごい脚で追い込んだロードクエスト。3着に12番人気と人気薄のレインボーライン。

一流と呼ばれる人は同じ失敗は繰り返さない。ルメール騎手、会心の騎乗だったのでは。

それにしても池添騎手はG1での2着が続きますね。


レース後のコメントは以下の通り。

1着 メジャーエンブレム(ルメール騎手)
「とても嬉しいです。桜花賞は前に行けず4着に終わりましたが、今日はスタートが良く、自分のペースで行けました。とてもリラックスしていて完璧なレースが出来ました。最後は後ろから来る馬が気になって、ゴールの時は少し怖かったです。今、彼女は一番上の馬です」

2着 ロードクエスト(池添騎手)
「3回目の騎乗で、今日は一番調子が良かったです。末脚を生かすように後ろから行こうと決めていました。3コーナーで、手前を替えるタイミングと重なって、前に乗っかかるような形になってロスがありました。メジャーエンブレムが逃げているのは見えていて、ゴチャつくと思ったので勢いをつけて外へ出して行きました。もう少しペースが流れて欲しかったのですが...」

(小島茂之調教師)
「運がないのでしょうか。あれだけ外を回って来るのだから偉い馬です。やはり左回りが合うのでしょう。攻めて調教してきたのは失敗じゃなかったです。この後は休んでもいいと思いますが、斤量が軽くなる安田記念や、出走出来るダービーも可能性はゼロではありません。一番可能性が大きいのはお休みですが、ギリギリまで待って、次にどうするかを決めたいと思います」

3着 レインボーライン(福永騎手)
「上位争いをするにはこれしかないと思っていました。強いて言えば併せる形に持ち込みたかったのですが、よく頑張ってくれました」


(引用元:http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_8781.html)


私の本名馬シュウジは12着。先行馬に厳しいレースだったにも関わらず逃げ切ったメジャーエンブレムの強さを改めて思い知りました。


予想と結果
1着◯メジャーエンブレム(1番人気)
2着 ロードクエスト(2番人気)
3着 レインボーライン(12番人気)
4着×ダンツプリウス(7番人気)
5着 トウショウドラフタ(5番人気)

10着▲シャドウアプローチ(13番人気)
11着△イモータル(3番人気)
12着◎シュウジ(8番人気)
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