8番人気ディーマジェスティ皐月賞を制する!

17日に中山競馬場で行われた第76回皐月賞。

1番人気に推されたのは無敗のサトノダイヤモンド、次いで朝日杯FS勝ち馬リオンディーズ、3番人気にこれも無敗のマカヒキと続いた。

予想記事は書けなかったけれど私の本命は応援の気持ちも込めてPOG馬サトノダイヤモンド。1番人気のメジャーエンブレムで桜花賞に敗れたルメール騎手の気合いも十分だろうと考えた。


直線で早めに先頭に立ったのはリオンディーズ。それに武豊騎手のエアスピネル、サトノダイヤモンドの2頭が迫ろうとするが、リオンディーズが直線で外側に大きく斜行、エアスピネル、サトノダイヤモンドが不利を受けた。

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追い比べをするリオンディーズ、エアスピネル、サトノダイヤモンドの外から次元の違う脚色で追い込んできたのが大外枠に入ったディーマジェスティ。

あっという間に3頭を抜き去ると、ゴール前では鞍上の蛯名騎手が追って来るマカヒキを振り返る余裕も見せた。

上がり最速の末脚で追い込んだマカヒキだが、ギアがトップに入るのが勝ち馬より遅かった。


レース後のコメントは以下の通り。

1着 ディーマジェスティ(蛯名騎手)
「外枠、そしてこの風、非常に読みづらい中、ゲートの出もあまり良くなかったのですが、有力馬が前にいたので、後方で腹をくくって1コーナーを回りました。馬場状態も乾いている感じではなく、かえって外枠が良かったです。前を見ながら3コーナーから射程に入れていければと思いましたが、うまく行きました。手応え十分に4コーナーまで来て、これならと思いましたし、坂を上がって届くなと思いました。次は大一番(ダービー)、何とかいい結果を出せるよう、頑張りたいと思います。他の陣営もギアを上げてきますから、こちらもギアを上げて、ダービーに向かえたらと思います」

2着 マカヒキ(川田騎手)
「スタートも出ましたし、流れもいいなと思っていました。4コーナーでは勝ち馬の後ろにいましたし、3強の他の馬をつかまえることは出来たのですが、ディーマジェスティが思った以上に伸び続けていました。ダービーで逆転出来るように頑張ります」

3着 サトノダイヤモンド(ルメール騎手)
「すごくいい感じでした。ただ、久々の分があったのかもしれません。4コーナーの反応は良かったのですが、坂を上がったところで疲れてしまいました。でもダービーではもっと良くなると思います」

4着 エアスピネル(武豊騎手)
「レースとしては思い通りでした。状態も良かったですし、厩舎のスタッフが工夫をしてくれたおかげで落ち着いていました。力は出せましたが、上位の馬は強かったです。最後の不利はちょうど勢いがついていたところだけに痛かったですが...」


(引用元:http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_8623.html)

4位入線リオンディーズは斜行による走行妨害のため5着に降着。デムーロ騎手は2016年4月23日(土)から2016年5月1日(日)まで9日間の騎乗停止となりました。

リオンディーズの走行妨害がなくてもサトノダイヤモンド、エアスピネルは上位2頭のあの末脚には敵わなかったでしょうね。しかし、ダービーではどうなるか。
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