【競馬予想】第34回中山牝馬ステークス

中山牝馬Sの本命は◎シュンドルボン。前走の愛知杯では1番人気を裏切って8着に敗れたが、その前走はレース後に騎乗した大野騎手が「もっと道中タメのきいた競馬ができたらよかった」とコメントしているように少し早めに先頭に立ち過ぎた。道中脚を溜められれば直線でいい脚を使える馬。エリ女でも直線ではヌーヴォレコルトと併せ馬のようにしてゴール前までよく伸びていた。今回騎乗する吉田豊騎手は一度騎乗したことがあり、しかも勝っているのでこの乗り替わりにも期待したい。

対抗は内枠のフジキセキ、◯レイヌドネージュ。前走の愛知杯では最後方で直線に入って大外から追い込んで5着。勝ち馬に次ぐ上がりだった。

愛知杯2着の▲リーサルウェポン。前走京都牝馬Sでは後方から追い込んだが重馬場で末脚の切れ味を殺されせいか10着に敗れている。ハンデ51キロは美味しい。鞍上は内田博幸騎手。

愛知杯3着の△アースライズ。

押さえに昨年のオークス2着馬×ルージュバック。


予想
◎シュンドルボン
◯レイヌドネージュ
▲リーサルウェポン
△アースライズ
×ルージュバック
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2016/03/13 (Sun) 10:26

フィリーズ・・キャンディバローズ 中山牝馬・・レイヌドネージュ

浪花のクマさん 穴馬券

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