サトノダイヤモンド無傷の3連勝できさらぎ賞制覇!

先週は3頭のPOG馬が出走。しかし、土曜日の東京7Rに出走したヴァンキッシュランは1位入線してベリー様様と喜んだのも束の間、斜行により2着に降着。それならばこの馬にと期待したエルフィンSのアオイプリンセスは2番人気に推されながら大差で最下位に敗れてしまった。故障でなければいいのだが。

日曜日のきさらぎ賞にはサトノダイヤモンドが出走。新馬から2連勝、しかもいずれも楽勝、圧勝といった内容であっただけに期待はしていたけど、予想以上の強さを見せつけてくれた。

keiba160207_1.jpg

直線に入ってからはムチを入れることなく持ったままで先団に取り付くと一気に先頭に立ちった。ノーステッキでも余裕で勝てたレースだが、あまり楽をさせてはいけないと考えたのか鞍上のルメール騎手が一発だけムチを入れた。それで2着のレプランシュに3馬身半の差をつける圧勝。強い。


keiba160207_2.jpg

これで春のクラシックがますます楽しみになりました。


レース後のコメント。

1着 サトノダイヤモンド(C.ルメール騎手)
「ポテンシャルの高い馬でレースごとによくなっています。1回だけムチを使いましたが、必要なかったですね。今日はいいペースで流れてくれて、リラックスして走れました。4コーナーからの反応がよく、最後のスピードはすごいものがありました。力はすでにGIレベルです。距離が延びてもまったく問題ありません」

(池江泰寿調教師)
「強かったですね。懸念事項を全部クリアしてくれましたし、使ってよかったです。この時期であれだけまっすぐ走れる馬はめずらしいですね。本当に優等生で、メジロマックイーンのようなタイプでしょう。今日も余裕がありましたし、体幹もしっかりしています。このあとは来週にノーザンファームしがらきへ放牧に出して、皐月賞へ直行するか1走挟むかは様子をみて決めようと思います」


(引用元:http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_8025.html)

ルメール騎手、池江調教師のコメントからもサトノダイヤモンドの強さへの自信が窺われますね。


きさらぎ賞は馬券を買わずにサトノダイヤモンドの応援のみ。一方、予想をした東京新聞杯の方は本命ダイワリベラルが6着に敗れて馬券も外れ。

その東京新聞杯では直線で1番人気のダッシングブレイズに騎乗した浜中騎手が最内の狭いところに強引に突っ込んだため、馬が内ラチに接触し浜中騎手はラチの内側に投げ出されるようにして落馬。先月中京でラチの外側に投げ出されたばかりの浜中騎手。しかし、今回は骨折ということでしばらく戦線離脱となりそう。

前回と違い今回の落馬は浜中騎手の判断ミスによるところが大きいのではないかと思う。1番人気ということで何とか上位にと焦る気持ちがあったのかもしれないけれど、強引な騎乗は他の騎手や馬にも迷惑をかけることになりかねないので冷静な判断をしてもらいたい。とにかく浜中騎手の早い回復を祈ります。
スポンサーリンク
関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する