武豊騎手、ディサイファでAJCCを制し30年連続重賞V!

予想記事は書けなかったのですが、AJCCは枠順確定記事で気になる馬として挙げたステラウインドから馬連流しでちょっとだけ買いました。結果はご存知の通り…。

AJCCを制したのは、気になる馬として挙げておいたもう1頭の馬、ディサイファ。

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鞍上は武豊騎手。

道中は馬群の中でじっと脚をため、4コーナーでスッと好位に取り付いたディサイファは直線で武豊騎手に追われると鋭い末脚で逃げるスズカデヴィアスを交わしてそのまま先頭でゴール。


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珍しくガッツポーズをする武豊騎手。

会心の騎乗で今年初重賞制覇、しかも30年連続重賞V達成ということで思わず出たガッツポーズだったのでしょうか。


レース後のコメント。

1着 ディサイファ(武豊騎手)
「スタートがよかったですし、ああいう位置で競馬をしようと思っていましたから、思い通りのレースができました。道中も、4コーナーを回るときも手応えがよかったので、早めに動いていこうと思い、早めに先頭に立ちました。久しぶりに乗りましたが、ずいぶん強くなったなと思いました。まだまだやれそうですし、楽しみですね」

(小島太調教師)
「内容がよかったですね。体はこの時期ですから少し太かったかもしれません。行きっぷりがよかったですし、勝負どころから自分で行きましたし、今日は強い勝ち方をするだろうなと思って見ていました。これは本物だと思いました。今後のことはオーナーと相談して決めます」


(引用元:http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_7926.html)


スポニチにこんな話も。

2年8カ月の歳月は競走馬を成長させる。最後にコンビを組んだのは4歳時の東京500万ダート戦(13年5月=2着)。「当時とは比較にならないぐらい馬が柔らかくなっているから。別の馬だと思って乗ってくれ」。小島太師から携帯電話で伝えられた通りの乗り味だった。

「さすがに豊だ。2200メートルは本来1F長い。鞍上次第だと思っていたが、うまく乗ってくれた」。騎手時代にAJC杯5勝を挙げた同師は「勝負どころの4コーナーを仕掛けないで上がっていった。これは相当強い勝ち方をするなと確信できた」と続けた。


(引用元:http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2016/01/25/kiji/K20160125011916800.html)

「さすがに豊だ」って、武豊騎手が褒められるのはファンとして嬉しい。



昨日は中京1Rで浜中騎手騎乗のマーキークラブが4コーナーで急に外側に逃避、外柵に激突するという出来事がありました。

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他の馬とは明らかに違う方向、外側に向かって走るマーキークラブとそれに巻き込まれるアルセナーレ。

この後マーキークラブは外柵に激突して転倒、鞍上の浜中騎手は放り出されるように落馬。JRAのホームページによると馬は異常なし、浜中騎手は左上腕打撲症とありました。

浜中騎手は打撲をしたとはいえ骨に異常がなかったのは幸いでしたし、マーキークラブも無事で何よりでした。
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