武豊騎手、エイシンヒカリで香港カップ初制覇!

昨日シャティン競馬場で行われたG1香港カップにエイシンヒカリ、サトノアラジン、ステファノス、ヌーヴォレコルトの日本馬4頭が出走しました。


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香港カップを制したのは、武豊騎手とエイシンヒカリ!


武騎手、エイシンヒカリ、関係者の皆さん、おめでとうございます!!!


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スタート直後、外からスッとハナに立ったエイシンヒカリ。道中行きたがるそぶりを見せるエイシンヒカリを抑えつつ、股の間から後続馬との距離を確認する武豊騎手。

絶妙なペースでの逃げでした。


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エイシンヒカリは後続馬を引き連れて直線へ。


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ゴール手前で勝利を確信したのか軽く鞭を振る武豊騎手。


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先頭でゴールするエイシンヒカリ。

2着にも日本馬ヌーヴォレコルトが入って、日本馬でのワンツーとなりました。


エイシンヒカリを管理する坂口正則調教師と武豊騎手のレース後のコメントは以下の通り。

【坂口 正則調教師のコメント】
「馬はいつになく落ち着いていてそれが功を奏しました。うまくハナにいけたことが全てだと思います。」

【武 豊騎手(エイシンヒカリ号騎乗)のコメント】
「馬のコンディションはすごくよかったので、いいレースができると思っていました。迷いなく逃げたかったのでこれは作戦通りにいけました。道中いきたがっていたところもありますが、ギリギリ我慢できて暴走せず良かったです。直線に入って加速し、残り100mで勝利を確信しました。やっと勝てたレースですし、先代オーナーが香港競馬に情熱を持っていたので勝利できてよかったです。」


(引用元:http://www.jra.go.jp/news/201512/121303.html)


エイシンヒカリは初G1制覇。そして、武豊騎手は香港カップ初制覇。

エイシンヒカリに力があるのはもちろんですが、絶妙なペースに持ち込んで逃げた武豊騎手の職人技とも言える好騎乗も今回の勝利の要因であるのは間違いないと思います。


今週はエアスピネルとのコンビで朝日杯FS初制覇、JRA平地G1完全制覇に挑む武豊騎手。昨日の香港カップ初制覇で弾みがつけば。

武豊騎手のファンとして馬券とは関係なく応援したいです。
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