ショウナンパンドラ、牡馬一蹴でジャパンカップを制する!

11月29日に東京競馬場で行われた第35回ジャパンカップ。

ゲート入り、そしてスタートに注目が集まったゴールドシップでしたが、無事にスタートを決めました。

逃げるのではと思われた外国馬イトウはスタートダッシュがつかず、結局カレンミロティクがハナに立ってレースを引っぱり縦長の展開に。

1番人気のラブリーデイは直線残り300mを過ぎた辺りで一旦先頭に立ったものの、最内を突いたラストインパクト、外から追い込むショウナンパンドラに差されて3着に敗れた。

jc2015_1.jpg

ゴール前の混戦を制したのは、4歳牝馬ショウナンパンドラ。

受けて立つ正攻法の競馬をしたラブリーデイをギリギリまで溜めた末脚を爆発させて差し切った。


jc2015_2.jpg

私の本命3歳牝馬ミッキークイーンは8着に敗れてしまい馬券は外れたものの、G1で牝馬が牡馬を蹴散らして勝つ姿を観るのはやはり爽快。

牝馬の池添は健在でした。池添騎手がG1を勝つのは2013年にオルフェーヴルで有馬記念を制して以来。久しぶりに池添騎手がドヤってるのを見ました(笑)

ちなみに私はレース後に派手にドヤる騎手は苦手です(^ν^)


ラストインパクトはラチ沿いの経済コースを通って直線でも最内を突いたムーア騎手の好騎乗が光りました。

1番人気のラブリーデイはショウナンパンドラ、ラストインパクトよりも早めに動いた分、最後に響いた感じでしょうか。敗れはしたもののやはり強いという印象を受けました。


レース後のコメント。

1着 ショウナンパンドラ(池添謙一騎手)
「最高の状態に仕上げてくれたので、僕はしっかり乗るだけでした。天皇賞と同じ馬番で競馬の神様に試されているような気がしてレースに臨みました。馬が成長して、体質が強くなって充実しています。ラブリーデイには宝塚記念、天皇賞と負けていたので、今日は交わしてくれと思いながら乗りました。GI自体、久々で、勝つ味を忘れかけていました。最高です」

2着 ラストインパクト(R.ムーア騎手)
「一瞬勝ったかと思いました。しかし、最後の1ハロンで止まってしまいました。その分の差です。外から来た勝ち馬は見えませんでした。それでもよくがんばっていたと思います。負けましたが、何も言うことはありません」

(松田博資調教師)
「今日はR.ムーア騎手がうまく乗ってくれました。順調なら有馬記念へ向かいたいです」

3着 ラブリーデイ(川田将雅騎手)
「レースはゴチャついたところも内にいて避けられましたし、スムーズに走ってくれました。ただ、4コーナーで動かざるをえなくなって、そのぶん得意でない2400m戦では最後に苦しくなりました。有馬記念で何とか巻き返したいですし、がんばってくれると思います」


8着 ミッキークイーン(浜中俊騎手)
「スタートよく、出て行った馬たちの後ろにつけました。1コーナーではかなりゴチャゴチャしていました。また、3コーナーからもゴチャついて、外の馬にぶつけられました。小柄な牝馬ですから、ぶつけられてバランスを崩してしまいました。今日はかわいそうなレースになってしまいました」

10着 ゴールドシップ(須貝尚介調教師)
「ゲートを無事に出てくれてよかったです。次につながります。前がゴチャついたところで、騎手は下げる選択をしたのだと思います。それほど負けてないですし、次の有馬記念につながってよかったです。レースは仕方ないです。残り1戦、みんなで一緒にがんばります」


(引用元:http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_7488.html)

ゴールドシップについては私はJCよりも有馬記念が合うと思って今回は無印にしていました。人気を落とすようなら有馬記念で狙ってみたいかも。

本命のミッキークイーンが敗れたことよりも東京コースのジャングルポケット産駒信者としてブービー人気の17番人気で4着に入ったジャンポケ産駒ジャングルクルーズを無印にしたのが悔しい(笑)

実は18番人気ダービーフィズもジャンポケ産駒ですが9着と人気以上に走っています。やはり府中のジャンポケ産駒は侮れない。


予想と結果
1着▲ショウナンパンドラ(4番人気)
2着 ラストインパクト(7番人気)
3着◯ラブリーデイ(1番人気)
4着 ジャングルクルーズ(17番人気)
5着 サウンズオブアース(5番人気)

6着×イラプト(6番人気)
8着◎ミッキークイーン(3番人気)
11着△ナイトフラワー(9番人気)
スポンサーリンク
関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する