モーリス、春秋マイルG1制覇!

22日に京都競馬場で行われた第32回マイルチャンピオンシップ。

私の本命は内枠のフジキセキということでイスラボニータでしたが…

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スタートで出遅れてしまいました。


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イスラボニータは直線でインを突いて上がり最速となる33.0秒の末脚で追い込んだものの届かず3着まで。せめて2着に入って欲しかった!

勝ったのは安田記念勝ち馬モーリス。全く危なげのない競馬で堂々とした勝ちっぷりでした。イスラボニータがスタートを決めていたとしても2着までだったかもしれません。

そのモーリスについて予想記事(→【競馬予想】第32回マイルチャンピオンシップ)でこう書いていました。

安田記念優勝以来久々のレースとなる△モーリス。父スクリーンヒーローでロベルト系だから叩き良化型かと思ったが、どうやら久々は苦にしないタイプのように思える。いきなり走っても不思議ではない。



休み明けもなんのそのという見事な勝ちっぷりでした。


レース後のコメント。

1着 モーリス(ムーア騎手)
「いい馬に乗せてもらえて、期待に応えられて嬉しいです。理想は内枠で、もう少し流れてくれれば良かったのですが、スタートも良く、いいところにつけて堂々とした競馬をしてくれました。お世話になっている堀先生の馬で勝てて良かったです」

2着 フィエロ(M.デムーロ騎手)
「いいスタートからいいポジションにつけて、頑張ってくれました。イメージしていたレースは出来ましたが、モーリスは久々でも強かったですね」

(藤原英昭調教師)
「相手(モーリス)は外枠でしたし、つけ入る隙はあると思いましたが...。相手を褒めるしかないでしょう。馬は良かっただけに、あとはちょっとした運ですね。香港に関しては様子を見て、オーナーと相談して決めます」

3着 イスラボニータ(蛯名騎手)
「ジャンプスタートのような形になってしまいました。ちゃんと(ゲートを)出られなかった分、流れに乗れませんでした。地力で来てくれてはいるのですが...」


(引用元:http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_7416.html)

イスラボニータは2着は外さないと信じていたので馬連流ししか買っていなかったので馬券は外れてしまいました。やはりスタートが悔やまれます。

対抗のアルビアーノは5着でした。


予想と結果
1着△モーリス(4番人気)
2着▲フィエロ(2番人気)
3着◎イスラボニータ(1番人気)
4着 サトノアラジン(3番人気)
5着◯アルビアーノ(5番人気)

10着×ダノンシャーク(7番人気)
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