エリザベス女王杯11着のラキシス、有馬記念へ

昨年の覇者として連覇に挑んだ第40回エリザベス女王杯でまさかの11着に敗れたラキシスですが、どうやら有馬記念への出走を視野に入れているようです。

角居調教師のコメント。

17日、角居師は「前走は内で流れに乗れたが、直線で行き場がなくなってしまった」と振り返り、今後について「このまま厩舎に置いて、有馬記念に向かうことになると思います」と、見通しを語った。


(引用元:http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2015/11/18/kiji/K20151118011528810.html)


エリザベス女王杯でラキシスに騎乗したムーア騎手はレース後に次のようにコメントしていました。

11着 ラキシス(R.ムーア騎手)
「道中ペースが落ち着き、内からいい位置につけられましたが、最終コーナーで挟まれてしまったのが痛かったですね。よく走ってくれましたが......」


(引用元:http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_7362.html)


151118.jpg

黄色い帽子の5枠10番ラキシスは4コーナーで白い帽子の1枠2番クイーンズリングと接触。

ただ、これはどちらかというとラキシスの方が勢い余ってぶつかっていったように見えました。


151118_2.jpg

そして、直線では角居調教師がコメントしていたように行き場をなくしていました。


昨年のラキシスはエリザベス女王杯を制した後、有馬記念で6着。果たして、今年は出走したとしてどこまで頑張れるか。

エリ女の大敗で大きく人気を落とすようならヒモ穴に狙ってみようかな。
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