ディープインパクト産駒サトノダイヤモンド、新馬戦快勝!

日曜京都5Rの新馬戦に出走したディープインパクト産駒サトノダイヤモンド。

逃げるロードヴァンドールの2番手に付けたルメール騎手騎乗の1番人気サトノダイヤモンドを武豊騎手騎乗の2番人気ロイカバードがピッタリとマーク。

向こう正面で一気に外から捲ったサウンドスタジオが一瞬ハナに立つかと思われたが、再び内からロードヴァンドールが盛り返してハナを奪う。その2頭に挟まれたサトノダイヤモンドがリズムを崩すのではないかと心配したが、ルメール騎手が上手くなだめていた。

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さらに4コーナー手前でダノンアローダが一気に先頭集団に取り付き直線で先頭に立ったが、サトノダイヤモンドは慌てず騒がずきっちりとダノンアローダを差すと2着のロイカバードに2馬身半差をつけてデビュー戦を快勝した。


レース後のコメント。

1着 サトノダイヤモンド(ルメール騎手)
「とてもいい馬です。いいスタートを切りました。最初はすごくいいスピードを見せてくれました。道中はリラックスして走って、向正面から他馬のプレッシャーを受けましたが、直線ではパワフルに大きなストライドで伸びました。距離は2000mがピッタリですが、2400mも問題ないでしょう。いい馬の持っているものをすべて持っている馬です」

2着 ロイカバード(武豊騎手)
「能力がありますね。今日は勝った馬が強かったです。この馬も素質はあります。しっかりした馬場の方が合っていると思います」


(引用元:http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_7293.html)


サトノダイヤモンドは当歳セレクトセールで2億4150万円、ロイカバードは2億5200万円で取引された高額馬ということで注目を集めた新馬戦でしたが、まずはサトノダイヤモンドに軍配が上がりました。


土曜日に新馬戦を勝ったラルクもそうですが、サトノダイヤモンドもサラブレ6月号特別付録2歳馬BOOKのコメント(【POG 2015-2016】ジュンキンカメ / オデュッセウス / サトノダイヤモンド)が気になってPOG指名しました。

サトノダイヤモンドについてのコメントは以下のようなものでした。

母はアルゼンチンG12勝。「ノーザンF全体でもトップクラス。ちょっと特別な馬だと思う。まだ体が成長途上で出来上がっていないので、成長を待っているところ。目標はあくまでも秋なので、じっくりとやっていきたい。期待していいと思いますよ」



ノーザンファーム空港牧場の調教主任が「ノーザンF全体でもトップクラス」とコメントしているのだから、そうなのだろうと思って指名しました。

今回のルメール騎手の「いい馬の持っているものをすべて持っている馬です」というレース後のコメントも嬉しい。次走が楽しみになりました。
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