ラルク、武豊騎手とのコンビで新馬戦圧勝!

ディープインパクト産駒の牝馬ラルクが先週土曜京都6Rの新馬戦に出走、スタートからスピードに乗ってハナに立つとそのまま逃げて直線へ。

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直線に入ると後続を突き放し、ゴール前では鞍上の武豊騎手が持ったままの余裕も見せていました。

終わってみれば2着に入った2番人気パローマに3馬身半差をつける圧勝。1番人気に応え、デビュー戦を鮮やかな勝利で飾りました。


レース後のコメント。

1着 ラルク(武豊騎手)
「芝でさらによさが出ました。さすがは良血馬です。完璧なデビュー戦でした。内枠で控える必要もありませんでした。大物感があります」

(松永幹夫調教師)
「ゲート入りが悪くて、他の馬に迷惑をかけました。それでもスタートはよく、レース内容はよかったです。次走についてはもう少し考えたいと思います」


(引用元:http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_7281.html)


武豊騎手のコメントにもあるようにまさに「完璧なデビュー戦」でした。


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ラルクと武豊騎手の今後が楽しみ♪


ラルクをPOGで指名したのはサラブレ6月号特別付録2歳馬BOOK(【POG 2015-2016】ラルク / ルフォール / スピアザゴールド)にあった次のようなコメント。

母は米G1勝ち。「切れそうな軽いキャンターをする。気性的にも走り的にもゆったりしていて操縦性が高いので、距離はもつと思う。もう少し待った方がさらに良くなりそうなので、目標は秋くらいかな。これは相当良いと思う」



「これは相当良いと思う」というコメントを信じて良かった!まあ、自信たっぷりのコメントを信じて指名したのに期待外れだった馬もこれまで何頭もいますけどね(笑)
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