武豊騎手、エイシンヒカリで毎日王冠を制する!

日曜日に東京競馬場で行われた第66回毎日王冠を制したのは逃げたエイシンヒカリ。鞍上は武豊騎手。

keiba151013.jpg

大外枠からスタート良く飛び出した武豊騎手とエイシンヒカリはそのままハナに立ちレースの主導権を握ると絶妙なペースで逃げ、ゴール前で追いすがるディサイファとイスラボニータを振り切ってゴール。

終わってみれば2着ディサイファに1・1/4馬身差をつける危なげのない勝利でした。


私の予想は本命◎エイシンヒカリ、対抗◯イスラボニータでディサイファは無印だったので2着争いに熱くなってしまいましたが、残念ながらイスラボニータはハナ差の3着。

馬券は外れたものの、武豊騎手がエイシンヒカリとコンビを組んで無傷の3連勝を飾ったのは嬉しい。また、武豊騎手は昨年エアソミュールで毎日王冠を制しているので武豊騎手にとっては2連覇ということになりました。

レース後の武豊騎手のコメント。

1着 エイシンヒカリ(武豊騎手)
「いい感じで走ってくれました。今までのメンバーとは違うのでどうかなと思いましたが、馬の状態もよく、スタートも上手に出てくれました。道中かかるかと思いましたが、折り合いもつきました。今日もイレ込みがきつく、成長はあまり感じられませんでしたが、レースではまっすぐ走りましたし、力はつけています。天皇賞(秋)は距離がいちばん問題でしょうし、楽なレースはできないと思います。条件的にきついので、もう一段階強くなっていかないといけませんね。今日は次につながる勝利だと思います」


(引用元:http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_7069.html)


昨日の京都大賞典を制したのは宝塚記念勝ち馬ラブリーデイ。私の本命は武豊騎手騎乗のラキシスでした。前日の毎日王冠で2着に入ったディサイファが夏に一叩きされた馬だったので、ディサイファと同じく札幌記念で一叩きされたラキシスの方がラブリーデイのような休み明けの有力馬より動けると考えた上で本命にしたのですが、残念ながらラキシスは4着に敗れました。

レース後の武豊騎手のコメント。

4着 ラキシス(武豊騎手)
「力んで走ったことにより、少しずつ消耗している感じでした。それでもラストはしっかり伸びています。本当にいい馬ですね」


(引用元:http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_7081.html)

画面を通して観た限りでは手応え十分で直線に入ったように見えたのですが、インを突いて前が狭くなったとはいえ突き抜けられなかったのは馬体が16キロ減っていたことなども影響していたのでしょうか。

最近ぽつぽつ騎乗するようになった角居厩舎の馬だけに良い結果を出して欲しかったのですが。


それから、先週2歳未勝利戦に出走した2頭のPOG馬、テオドールは3着、レッドウィズダムは5着に敗れ勝ち上がることは出来ませんでした。
スポンサーリンク
関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する