日本のディック・フランシス誕生!?

競馬以外にも趣味は色々あって、読書もその一つなのですが、競馬がテーマの小説で読みたいと思うものが最近ない・・・。

そうなると、手元にある本を読み返すしかありません。でも、まあディック・フランシスの競馬シリーズで気に入ってる作品は、何度読んでも飽きないし、佐野洋、岡嶋二人の小説も大まかなあらすじを忘れた頃に読むと、また楽しめます。

何か新しい本がないかなぁと思っていたら、こんな本を発見☆

W(ダブル)W(ダブル)
本城雅人

徳間書店
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本城雅人の『W(ダブル)』。

アマゾンの商品説明によると・・・

内容紹介
血統がすべての競馬の世界で、全米史上最強馬と目される馬の出自に秘かな疑いが…。そして、それが原因と思われる連続殺人。疑惑を追及する新進調教師二人、気鋭の騎手、育成牧場のオーナーとその娘。事件の陰に見え隠れする元馬喰。白熱のレースシーンと同時進行で徐々に解き明かされる秘密。すべての謎は、最強馬が出走する東京競馬場のジャパンカップ・デーに決着する。

出版社からのコメント
日本のディック・フランシス誕生! 白熱の競馬描写と見事なミステリーの融合。ページを繰る手を止められない読者は寝不足必至!



どうやらミステリー小説のよう。それにしても出版社からのコメント“日本のディック・フランシス誕生!”って、随分大きく出ましたね。

著者はスポーツ紙の記者として野球や競馬の取材に携わり、野球をテーマにしたミステリー小説『ノーバディノウズ』が第16回松本清張賞候補作になったそうです。

『W』ちょっと読んでみたいかも。
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