ストレイトガール、国内最終戦スプリンターズSを制する!

昨日中山競馬場で行われたG1、第49回スプリンターズステークス。

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ゴール前の混戦を制したのは、6歳牝馬ストレイトガール。

昨年新潟で開催されたスプリンターズSで2着に敗れたストレイトガールが中山開催に戻った今年リベンジを果たしました。

ストレイトガールは次走の香港スプリントで引退の予定。


私は週中、さらに直前までストレイトガールが気になっていたものの、結局武豊騎手のベルカントを本命、ストレイトガールを対抗にしました。

そのベルカントは13着と大敗。


戸崎騎手と武豊騎手のレース後のコメント。

1着 ストレイトガール(戸崎圭太騎手)
「センスのいい馬ですから、出たなりで行きました。手応えが抜群で気合いも乗っていましたし、直線ではとてもいい切れ味でした。これまで1200mを中心に走っていて、その1200mのGIを勝つことができてとても嬉しいです」


13着同着 ベルカント(武豊騎手)
「いい形で行けましたが、負けるときはあっさり負けてしまう馬で、そんな形になってしまいました。絶好位で運べましたし、よくわかりません。イレ込みはきつかったのですが、ゲート裏では落ち着いていましたし......」


(引用元:http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_7024.html)


それから凱旋門賞ですが、3連覇のかかっていた牝馬トレヴは4着に敗れ、デットーリ騎手騎乗のイギリスの3歳牡馬ゴールデンホーンが制しました。

3連覇というのはやはり難しいものですね。
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