キズナ、屈腱炎発症で引退

武豊騎手を背に2013年の第80回日本ダービーを制したキズナが右前繋部浅屈腱炎を発症、引退することとなりました。

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JRAのホームページ(http://www.jra.go.jp/news/201509/092004.html)に佐々木調教師と武豊騎手のコメント。

佐々木 晶三調教師のコメント
「オーナーと相談の結果、引退させることとなりました。ファンが多い馬だったので非常に残念です。」

武 豊騎手のコメント
「復帰を楽しみにしていただけに非常に残念です。」



キズナと武豊騎手とのコンビが大好きでした。

まだ5歳。秋のレースでの活躍を楽しみにしていただけに引退は残念であり寂しいですが、今度は種牡馬として活躍馬をターフに送り出してくれるのを楽しみに待ちたいと思います。
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