新種牡馬ダノンシャンティ産駒ルノートル新馬勝ち!スピアザゴールドは9着…

日曜福島5R芝1800mの新馬戦を制したのは新種牡馬ダノンシャンティ産駒ルノートルでした。

一方、私のPOG馬スピアザゴールドは直線で馬群に沈み9着に敗れてしまいました…。

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スタート良く飛び出して先頭に立つと内のルミナスティアラと並走するようにして逃げたスピアザゴールド。

しかし、直線入口で早くも一杯に。直線に入ってからは追われても全く伸びず馬群に沈んでしまいました。


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勝ったのは、デムーロ騎手騎乗のルノートル。道中は中団で脚をため、3〜4コーナーで動き出すと直線入口でスピアザゴールドをあっさり抜き去り、さらに前にいたルミナスティアラも抜き去ると、最後は流して2着のルミナスティアラに2・1/2馬身差で快勝。

これが新種牡馬ダノンシャンティ産駒の初勝利となりました。


勝ったルノートルのデムーロ騎手、和田調教師のレース後のコメント。

1着 ルノートル(M.デムーロ騎手)
「強かったです。真面目な馬です。いいスタートを切ってくれました。どんな競馬でもできると思います。前の馬がフラフラしていたので、出して行ったときに怖がっていましたが、そのあとは問題ありませんでした」

(和田正一郎調教師)
「うまく流れに乗ってくれました。3~4コーナーではまだ競馬をわかっていない感じでした。しかし、うながして行ってからは反応してくれました。無事に初戦をクリアできてよかったです。1800mの距離も大丈夫そうなので、今後の選択肢が広がりました」


(引用元:http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_6373.html)


他の記事を見ると、距離に関してデムーロ騎手は「マイルくらいが合っていそう」ともコメントしているみたいです。

田端到・加藤栄の種牡馬事典〈2015‐2016〉』のダノンシャンティの産駒予想には「2歳の短距離戦から期待できる」、「速さとキレを持ち、フジキセキ産駒のイメージをそのまま当てはめてもいいのではないか」、「重賞級のマイラー、中距離馬が出るだろう。ただし、2000Mを超える距離は微妙」などと書いてあります。


スピアザゴールドは次走に期待…したい。
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