ポルトフォイユ、デビュー戦5馬身差の圧勝!

先週の日曜阪神5R芝1800mの新馬戦でデビューしたポルトフォイユ。

ウインクレドが後続を大きく引き離して逃げる中、慌てず騒がず好位で追走する武豊騎手とポルトフォイユ。4コーナーを回って直線に入り、満を持して武豊騎手が追い出し、ウインクレドを抜き去ると内を突いたレッドヴェルサスと一騎打ち。外を回ったポルトフォイユの方がロスがあったにも関わらず追われてからの末脚は他馬が止まって見えるかのようで、終わってみれば2着のレッドヴェルサスに5馬身差をつける圧勝で新馬勝ちを飾りました。

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ポルトフォイユ強かった!


レース後のコメント。

1着 ポルトフォイユ(武豊騎手)
「調教からよかったですし、レースに行ってさらによかったですね。道中もいい感じでしたし、最後は1頭になってもしっかり走ってくれました。来年が楽しみです」

(高野友和調教師)
「ジョッキーが今後のことを考えて乗ってくれました。スタートで置かれることもなかったですし、センスがあります。今日は結構力のいる馬場でしたし、この馬場をこなせたのは大きいですね。次走はオーナーとも相談して決めます」


(引用元:http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_6279.html)


新馬戦の前日まで迷ってnetkeibaPOGで指名して良かった。


もう一頭、これも新馬戦の前日まで迷ってnetkeibaPOGで指名したテオドールは、土曜東京5R芝1800mでデビュー。しかし、こちらは5番人気で9着に敗れてしまいました。次走に期待。
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