ゴールドシップ、3連覇のかかった宝塚記念で大きく出遅れて大敗

28日、阪神競馬場で行われた第56回宝塚記念。断然人気は史上初のJRA同一G1・3連覇がかかったゴールドシップ。私の本命もゴールドシップでした。


今回ゲートにはすんなりと入ったものの、スタート前にゲート内で暴れて立ち上がるゴールドシップ。

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そして、ゲートが開いた瞬間に再度立ち上がってしまい…


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スタートで大きく出遅れてしまいました。


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スローで流れる中、ポツンと後方から追走するゴールドシップ。


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3コーナーで後方集団に取り付いたものの、直線に入っても最後方のまま。


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そのゴールドシップの遥か前方で繰り広げられた1着争いは同じ金子真人オーナーの勝負服、ラブリーデイとデニムアンドルビーの2頭。


勝ったのは先行して粘ったラブリーデイ、追い込んだデニムアンドルビーは2着まで。3着には昨年の秋華賞馬ショウナンパンドラが入りました。

ゴールドシップは15着と大敗。結果的にはただ付いて回っただけとなってしまいました。


ゴールドシップの出遅れはある程度予想していましたが、私の予想を遥かに超えた出遅れでした。しかもペースは超スロー。これではゴールドシップの伝家の宝刀である捲りの出番もなし。

ゴールドシップが落ち着くまでもう少しスタートのタイミングを待つことは出来なかったのかとも思いましたが、それもタラレバですね。


1〜3着馬の鞍上とゴールドシップの横山典弘騎手、須貝尚介調教師のレース後のコメント。

1着 ラブリーデイ(川田将雅騎手)
「力をつけてGIを勝ってくれて嬉しいです。いい位置につけて、あとはリズムよく運ぶことができました。この馬にとっても終始いい流れでした。道中は手応えよく、馬場もこなしてくれました。ですから、直線は安心して追い出すことができました。以前に乗ったときよりも本当に力をつけています。しっかり自分のレースをしてGIを勝ってくれたラブリーデイをこれからも応援して下さい」

2着 デニムアンドルビー(浜中俊騎手)
「中途半端なレースはしたくなかったので、ためるだけためて後ろから行きました。馬群が固まる展開で、この馬にはまった形になりました」

3着 ショウナンパンドラ(池添謙一騎手)
「レースの傾向を見て、内と外はほとんど変わらないし、この枠だったので最短の距離でロスのないレースをしました。狭いところをいい脚で伸びましたし、緩い馬場にも脚をとられずにうまく走っていました。欲をいえば、もう一列前でレースをしたかったです」


15着 ゴールドシップ(横山典弘騎手)
「返し馬はいつも通りで、ゲートに入ってからもおとなしくしていました。スタートまであと少しというところでうなり出して、あのような形になりました。何があったのか、彼に聞かないとわかりません。こういったことも含めてゴールドシップなんですね」

(須貝尚介調教師)
「練習でもあんなに立ち上がったことがないんですが......。本番と練習は違うということです。ファンには申し訳ないです。今後のことは馬の様子を見て決めたいと思います」


(引用元:http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_6292.html)

横山騎手のコメント「こういったことも含めてゴールドシップなんですね」、確かにそうなのかもしれません。出遅れ癖のある馬を信頼しすぎてはいけないと思っていたのに本命にしたことを反省します。

しかし、阪神大賞典、天皇賞(春)では疑ってかかってたのにここで本命にする私のセンスのなさ(´;ω;`)


予想と結果
1着×ラブリーデイ(6番人気)
2着 デニムアンドルビー(10番人気)
3着 ショウナンパンドラ(11番人気)
4着 トーホウジャッカル(7番人気)
5着▲ヌーヴォレコルト(3番人気)

11着◯ワンアンドオンリー(4番人気)
13着△カレンミロティック(5番人気)
15着◎ゴールドシップ(1番人気)
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