リアルスティールの全弟プロディガルサン新馬勝ち!

今年の皐月賞2着、ダービー4着のリアルスティールの全弟プロディガルサンが土曜東京5R芝1600mの新馬戦に出走、人気に応えて新馬勝ちを果たしました。

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2着フジマサスペシャルとの着差は1/2馬身。着差だけを見ると辛勝のようだが、プロディガルサンは直線で口向きの悪さを見せるなど若さを出しており、それでも上がり最速の34.2秒の脚できっちりと差し切ったのは評価出来るのでは。


レース後のコメント。

1着 プロディガルサン(戸崎圭太騎手)
「攻め馬のときと違って、実戦ではフワフワしていました。追い出してからは左手前のまま遊んでいました。子どもっぽいところはありますが、楽しみです」

(国枝栄調教師)
「内にモタれていましたが、勝ててよかったです。イメージと違いましたが、いい意味で遊びがあったのかなと思います。まだ先は長いので、今後はゆっくりいきます」


(引用元:http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_6205.html)


先週はサラブレ6月号特別付録2歳馬BOOKで関係者が気になるコメントをした馬として取り上げたプロディガルサン(→【POG 2015-2016】テオドール / ファイヤーヴェルク / プロディガルサン)と、もう1頭オデュッセウス(→【POG 2015-2016】ジュンキンカメ / オデュッセウス / サトノダイヤモンド)がデビュー戦を勝利で飾った。

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日曜函館5R芝1200mの新馬戦に出走したオデュッセウスは逃げて先頭のまま直線へ。直線でシャドウアプローチに並びかけられそうになると二の脚を使ってもう一伸び、先頭でゴール板を駆け抜けた。


レース後のコメント。

1着 オデュッセウス(岩田康誠騎手)
「スタートして、スッと行けました。いいスピードがあります。一度使われて、次はもっとよくなると思います。楽しみです」


(引用元:http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_6226.html)


プロディガルサンは指名したのですが、 オデュッセウスは迷ったけれどファルブラヴ産駒というのがひっかかって結局指名しませんでした(´・_・`)
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