リアルスティール、ダービーのレース中に骨折…

31日に東京競馬場で開催された第82回日本ダービー。

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今年のダービーを制し、見事ダービー馬、そして2冠馬に輝いたのは、皐月賞馬ドゥラメンテでした。

皐月賞と違い、正攻法の危なげのない競馬で勝利したドゥラメンテとデムーロ騎手。ドゥラメンテの勝ち時計2分23秒2はドゥラメンテの父キングカメハメハとディープインパクトが持っていたダービーレコード2分23秒3を更新する好タイムで、まさに強い馬が強い競馬で勝った、というレースでした。


一方、私の本命馬かつPOG馬のリアルスティールは4着に敗れてしまいました。そろそろ福永騎手がダービージョッキーになる頃なのでは…と思っていたのですが。

リアルスティールは終始ドゥラメンテを前に見る形でレースを進めていましたが、爆発的な末脚が武器のドゥラメンテ相手にあの作戦では厳しかったのでは。

そのリアルスティールですが、ダービーのレース中に骨折していたことが判明しました。ダービーの日のニュースでゴール前の様子を正面から映した映像を見た時にリアルスティールが舌を出していたのが気になっていたのですが、もしかしたら、あの時すでに骨折していたのでしょうか。


リアルスティールについて矢作調教師のコメント。

ダービーは後方から直線勝負に懸けるも、舌を出して内へモタれてしまい本来の末脚を発揮できなかった。「今思えばラストで内にモタれて伸びなかったのは、その影響だったのかもしれません。ケガは軽微なもので、当初から夏は休ませる予定だったので何も問題はありません」と矢作師。

今後については「秋は国内専念で、予定通り9月には競馬に使えると思います」と見通しを語った。


(引用元:http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2015/06/02/kiji/K20150602010465150.html)

ケガは軽微なものとのことなので、じっくり休んで完治して秋に元気な姿を見せて欲しいです。


ちなみにダービーに出走した他のPOG馬、レーヴミストラルは9着、アダムスブリッジは17着という結果に終わりました。

ダービーが終わったらPOGの新たなシーズンが始まります。そろそろ本腰で指名馬を検討しようかな。
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