第76回オークス 女王の座に輝いたのはミッキークイーン!

24日、東京競馬場で開催された第76回優駿牝馬。

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16頭のライバルを蹴散らし、先頭でゴール板を駆け抜けたのはミッキークイーン。その名の通り、見事樫の女王となりました。

2着にルージュバック、3着にクルミナル。


私の予想ではミッキークイーンもルージュバックも無印でした…。

ルージュバックは後方待機で何も出来ないまま終わった桜花賞と同じ轍は踏まないと考えたのか、道中は先行集団で桜花賞馬レッツゴードンキをピッタリとマーク、直線で一旦先頭に立ったものの最後は脚をためていたミッキークイーンに交わされて2着に敗れてしまいました。

ゲート入りを嫌がって駄々をこねたクルミナルでしたが、3着と健闘しました。

私の本命馬ココロノアイは7着。直線でじわじわと伸びてはいたのですが、ディープ産駒ミッキークイーンの切れ味には敵いませんでした。


サラブレ2015年6月号の金満血統王国で王様(田端到さん)がこんな発言をしていました。

王様 ディープ産駒なら桜花賞を除外になって忘れな草賞を勝ったミッキークイーンもいる。今の段階(今回は締め切りの都合でフローラS前の4月21日収録)でオークス向きのディープを2頭選べと言われたら、ミッキークイーンとクルミナルかな。




しかも、その前に…

王様 まあでも、オークスはルージュバックでいいんじゃないの。



王様信者の私としたことが…。



勝ち馬と私が予想で◎、◯、▲を打った馬について、レース後のコメント。

1着 ミッキークイーン(浜中騎手)
「この馬の実力を証明出来て非常に嬉しく思います。この馬はスタートが上手ではないので、そこだけ集中しました。道中は折り合いをつけて、直線にかけようと思っていました。手応えはありましたし、追えばしっかりと伸びる馬なので、何とか交わしてくれという思いで追っていました。初めてこの馬に乗った時からクラシックに出られればと思っていましたが、桜花賞は出られなくて、私も責任があると思っていました。オークスはしっかりと結果を出したいという思いが強かったので、良かったです。この先も素晴らしい走りをしてくれると思いますので、期待して応援して欲しいです。GIホースになって、秋はさらにこの馬といい結果を残せるように頑張ります」

(池江泰寿調教師)
「この馬が1番強いと最初から思っていながら、桜花賞に出られず、出鼻をくじかれ、本当に悔しい思いをしました。その分、今日こうして1番強いことを証明出来て本当に嬉しいですし、牝馬クラシックは初めてでしたから、また違った喜びがありますし、ディープインパクトの仔でGIを勝てたということもありますから、色々な思いがこみ上げました。この後は休養させて、距離も右回りも大丈夫ですから、秋は秋華賞で2冠を目指します」


7着 ココロノアイ(尾関知人調教師)
「パドックではいつものように落ち着いていました。今までで一番上手にレースが出来ました。コントロールが利かないくらいの方が走れるのかもしれません。切れ味で見劣ったところもありました」

9着 クイーンズリング(M・デムーロ騎手)
「距離が長かったです。伸びていましたが、バテてしまいました」

10着 レッツゴードンキ(岩田騎手)
「馬の後ろに入れましたが、力んでいました。行く気ではいましたが、前走のようなスタートは切れませんでした。体調は良かったのですが...」


(引用元:http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_6057.html)

ココロノアイは今までで一番上手にレースが出来て負けたのなら仕方がないですね。


予想と結果
1着 ミッキークイーン(3番人気)
2着 ルージュバック(1番人気)
3着×クルミナル(6番人気)
4着 アースライズ(13番人気)
5着 アンドリエッテ(7番人気)

7着◎ココロノアイ(4番人気)
9着◯クイーンズリング(5番人気)
10着▲レッツゴードンキ(2番人気)
16着△コンテッサトゥーレ(10番人気)


さて、今週はいよいよダービー!果たして今年はどの馬がダービーを制し、誰がダービージョッキーになるでしょうか。
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