今週も唯一のディープ産駒ダノンプラチナが朝日杯FSを制する!

第66回朝日杯フューチュリティステークスを制したのは出走馬中唯一のディープインパクト産駒ダノンプラチナでした。

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内枠で下手に馬群で揉まれたくなかったのか、スタートは悪くなかったのに位置取りを下げた蛯名騎手。

それについては、レース後のコメント(http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_4960.html)にありました。

1着 ダノンプラチナ(蛯名正義騎手)
「綺麗なフットワークの馬ですし、馬場のいいところを走らせようと思い、意識的にスタートで前へ出して行きませんでした。道中は有力馬を前に見ながら、手応えよく追い出しのタイミングを計るような感じでした。直線はいい伸びでした。テンションが上がりすぎることなく、調教でコントロールしやすく作ってもらっていました。今後はまだわからない部分も多いですが、来年を楽しみにしたいと思います」



重馬場を苦にすることなく上がり最速35.4秒の脚で追い込んだダノンプラチナ。

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ゴール前で先頭に躍り出ると鞍上の蛯名騎手が後ろを振り返る余裕を見せていました。


私の本命タガノエスプレッソは直線よく追い込みましたが6着まで。


しかし、まさか2週連続蛯名騎手が騎乗するディープ産駒がG1を勝つとは…。

金曜日の朝にはこうつぶやいていました。




前日の予想記事にはこう書いていました。

先週の反省もあり素直にディープ産駒を本命にしようと思っていたのだけれど、そこはあまのじゃくな私。本命はディープの全兄ブラックタイド産駒◎タガノエスプレッソにする。



でも、例えダノンプラチナを本命にしていたところで2〜5着馬が全て無印では意味がないですよね(´・_・`)


予想と結果
1着◯ダノンプラチナ(1番人気)
2着 アルマワイオリ(14番人気)
3着 クラリティスカイ(3番人気)
4着 ネオルミエール(6番人気)
5着 アクティブミノル(9番人気)

6着◎タガノエスプレッソ(7番人気)
7着▲ブライトエンブレム(2番人気)
8着△アッシュゴールド(4番人気)
11着×ナヴィオン(5番人気)
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