エピファネイア、スミヨン騎手に導かれ4馬身差でJC圧勝!

第34回ジャパンカップを制したのは昨年の菊花賞馬エピファネイア。

3連覇のかかるジェンティルドンナ、3歳牝馬ハープスター、そしてエピファネイアの主戦福永騎手のもう一頭のお手馬ジャスタウェイなど有力馬がこぞって参戦し混戦模様が予想された今年のJC。

jc2014.jpg

しかし、終わってみれば4番人気のエピファネイアが2着ジャスタウェイに4馬身差をつける圧勝。


ラジオNIKKEI(http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_4780.html)から1着エピファネイア、2着ジャスタウェイ、そして私の本命馬で11着に敗れたデニムアンドルビーの鞍上のレース後のコメント。

1着 エピファネイア(スミヨン騎手)
「強かったです。もっと速いペースで行きたかったのですが、引っ掛かってしまい、バックストレートでは衝突しそうなくらいでした。普通、格の高い馬は道中ひと息ついて、最後に強いレースぶりをするものですが、この馬は手綱を引っ張りっ放しで、4コーナーまでマイル戦のような勢いでした。普通はもたないところですが、私が乗った日本馬の中では一番強かったと思います。あと250ヤードのところで止まらなければ、これでいけるだろうと思い、スイスイと行ってくれました。ジャパンCでは、皆さんご存知の通り、ブエナビスタの降着で申し訳ないことをしただけに、今回の勝利は意義があります。吉田さんにまた乗る機会を与えてもらって感謝します」

2着 ジャスタウェイ(福永騎手)
「競馬自体はバッチリでした。しかし、1頭強い馬がいました。返し馬の感触が良く、思ったよりいいと厩務員とも話していました。直線まで理想的で、あとは伸びるだけというところでしたが、勝ち馬との差を詰めるのが精一杯でした。ラスト100mで脚が鈍りました。これが距離によるものかどうかは分かりません」

11着 デニムアンドルビー(浜中騎手)
「今日は脚がたまりませんでした」



私はNHK-BSでレースを観ていましたが、レース後のインタビューでスミヨン騎手は上記のコメントにあるようにとにかくエピファネイアを絶賛していました。

jc2014_2.jpg

エピファネイアが「手綱を引っ張りっ放し」というのも本当でしたが、これでも直線であれだけの脚を使うのだから大したものです。

NHK-BSで角居調教師のコメントとして「強いですね。ビックリした。スミヨン様様」と紹介していましたが、まさにスミヨン様様でしょうね。エピファネイアがゴールする姿を後ろで見ていた福永騎手は何を思ったのでしょうか…。


私が本命にしたデニムアンドルビーは11着と大敗。スッとスタートを出たと思ったのに最後方につけて直線では大外に持ち出していましたが、あれではさすがに届かないでしょうね。昨年の再現を狙ったのでしょうか(´・_・`)


予想と結果
1着◯エピファネイア(4番人気)
2着 ジャスタウェイ(3番人気)
3着△スピルバーグ(6番人気)
4着▲ジェンティルドンナ(1番人気)
5着×ハープスター(2番人気)

11着◎デニムアンドルビー(7番人気)
スポンサーリンク
関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する