キュリオスティー

そういえば、POGでまだ牝馬2頭しか指名していなかった。そのうちの一頭が、デビュー戦で最下位になったタイキシャトル産駒のキルフェボンなんだけど…。

今週デビュー予定の馬にかつてPOG指名していたエネアドの全妹がいる。

ディープインパクト×キューの牝馬キュリオスティー。管理厩舎は戸田博文厩舎。8月11日の新潟芝1600mでデビュー予定。最終追い切りに騎乗した福永祐一騎手は「いいね。兄(エネアド=新潟で新馬V)のような難しい面はなかった。芝向きの軽い走り」(スポニチ)とコメントしたようです。

netkeibaのコラムに「芝に入れたら思っていた以上の時計が出たし、いい動きだった。この血統なのでテンションがカッとなり過ぎないように注意して進めてきたけど、ここまで順調にきています」という戸田調教師のコメントがあったけど、福永騎手が「難しい面はなかった」とコメントしているということは順調に調教が進んできたということなのかな。

キュリオスティー、指名するかどうか検討中。全兄のエネアドは新馬勝ちこそしたもののその後の成績がいまいちだったからなぁ…。
スポンサーリンク
関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する