パリーアーク

中京記念は予想記事に「連覇があっても驚かない。」などと書いていたフラガラッハの連覇に終わった。ちょっと驚いた(笑)

一方、POGではフェルメッツァが4頭目の指名馬にしてようやく新馬勝ちを果たしてくれた。しかも鞍上は武豊騎手。

ラジオNIKKEIにレース後の武豊騎手のコメントがあった。

1着 フェルメッツァ 武豊騎手
「折り合いもつきました。最後に少し内にモタれましたが、ムチを入れるともう一度伸びました。まだまだよくなりそうです」



確かに直線でちょっとモタついていた。牡馬ながら父似の小柄な馬体。これから成長してもっとよくなってくれることを期待したい。


そして、今週デビュー予定で気になる馬について。

まずは、ディープインパクト×ムーンライトダンスの牡馬パリーアーク。管理厩舎は加藤征弘厩舎。全兄ムーンリットレイクは現在5歳でOP馬。8戦5勝、2着1回、3着2回と馬券に絡まなかったことがない堅実な成績をおさめている。この兄は3歳の4月とデビューが遅かったが、どうやら弟は兄よりも順調のようで2歳でデビュー出来そう。netkeibaのコラムにある「ちょっとモノが違う感じだし、初戦からは勿論、先々まで期待の1頭です」という師の言葉を信じて指名してみようか…。なお、パリーアークは7月28日の函館芝1800mを戸崎圭太騎手でデビューする予定。


パリーアークほどではないけど、もう一頭気になるのが、ゼンノロブロイ×レディインの牝馬ラヴィーネ。全姉にイチオクノホシ。管理厩舎は安田隆行厩舎で、7月28日の新潟芝1400mを福永祐一騎手でデビュー予定。
スポンサーリンク
関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する