ホーマンフリップ指名すれば良かったかな・・・

今週デビューの馬には特に気になるような馬はいないかなぁ。netkeibaPOGもUMAJIN POGもまだまだ指名枠は空いているんですけどね。
まあ、もうちょっと様子を見たいと思います。

ただ、先週デビューの馬で一頭気になっていた馬がいたんです。

それが6月26日(土)阪神新馬芝1400mで見事デビュー勝ちしたホーマンフリップ(栗東・安田隆)でした。

ホーマンフリップは、フジキセキ×レーゲンボーゲン(父フレンチデピュティ)の牝馬。

半姉アニメイトバイオ(父ゼンノロブロイ)は、昨年の阪神JFでアパパネの2着。

姉が初勝利まで3戦を要したことを考えると、デビュー勝ちした妹には姉以上の活躍が期待できるかも。
デビュー戦では、道中はインでじっとしていて、ゴール前で鞍上の福永騎手が追い出すと他馬とはちょっとモノが違うという感じの伸び脚を見せました。
着差以上の強さを感じました。

以下、福永騎手と安田隆行調教師のレース後のコメント(ラジオNIKKEI)。

福永騎手
攻め馬通りの内容でした。今日の馬場状態だけが心配でしたが、大丈夫でしたね。追ってからいい脚を使ってくれて、逃げ切られるかのペースでしたがよく差してくれました。今後が楽しみです


安田隆行調教師
能力の違いで勝ってくれましたね。具体的には未定ですが、今後は新潟のレースを使おうかと考えています


安田厩舎のフジキセキ産駒で牝馬と言えば、昨年指名したシンメイフジが思い浮かびます。
シンメイフジも阪神でデビュー勝ちした後、新潟で使われました。

そのシンメイフジは、阪神JFでは1番人気を裏切って5着に敗れ、その後も桜花賞、オークスとG1で活躍することは出来ませんでした。
実は、そのことが脳裏をかすめて、結局ホーマンフリップの指名を見送ってしまいましたσ(^_^;)

でも、ホーマンフリップは、好位で競馬をしていたし、シンメイフジのように乗り難しい面はなさそう。
それに使い出しが早いから、たとえ大きなところを勝てなくても、オープン、あるいはG3あたりで活躍してくれるのなら、POG的には指名したほうが良かったかも。
シンメイフジだって、なんだかんだポイント稼いでくれましたしね。
指名する全馬が4番バッターじゃなくてもいいんですよね。今の時期は、1番バッターになりそうな馬を指名して、大物感のある馬は秋以降に指名すればいいんだし。

まあ、ホーマンフリップはもうデビューしちゃったんで、今さらどうにもならないんですけどね(笑)
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