マトゥラー&デアリングプライド、新馬勝ちならず・・・

先週デビューしたPOG指名馬で期待していたのが牝馬の2頭、マトゥラー(UMAJIN POG)とデアリングプライド(netkaibaPOG)でした。2頭は同じ日曜京都5Rの牝馬限定新馬戦に出走。出来ればワンツーでゴールして欲しい。それが無理でも、どちらかに勝って欲しい。そう思っていたのですが・・・



勝ったのは、1番人気のアナスタシアブルーでした。道中は最内枠を生かしてラチ沿いの経済コースで脚をため、直線に入ってから馬場の真ん中どころに持ち出して追い出すという、安藤騎手のロスのない騎乗も見事でしたが、追い出されてからのアナスタシアブルーの末脚も凄かった。

デアリングプライドは、道中は前から3番手、勝ったアナスタシアブルーはそのすぐ後ろにいたのですが、ジリジリとしか伸びないデアリングプライドは、勝ち馬にあっさりかわされてしまいました。しかも、逃げたフォーチュネイトを最後まで捕らえる事が出来ず3着に終わりました。

一方、前でレースを進めた上位馬3頭とは違い後方から競馬をしたオルフェーヴルの半妹マトゥラーは、上がり最速の34.4秒の脚で追い込んで4着。見せ場はあったので、次走に期待したいです。
また、この結果に鞍上の池添騎手は、「フットワークがいいし、素質は見せてくれた」(スポニチ)とコメントしたようです。

勝ったアナスタシアブルーですが、次走は萩Sを予定しているみたいです。

他のPOG馬では、日曜東京5Rの新馬戦でデビューしたジャングルポケット産駒のサトノグロリアス(netkeibaPOG)が、見事に新馬勝ちしてくれました!



新馬戦でしかも9頭立てという少頭数でのレースだったせいもあってか、1800mで1000mの通過タイムが1分6秒5という超スローペース。直線だけの競馬になりましたが、後方待機のサトノグロリアスは上がり最速32.9秒の脚で追い込み、ゴール前で逃げて粘るクレバーアポロと先に抜け出したミッドサマーフェアをかわしました。

ジャンポケ産駒らしく、府中の長い直線でいい脚を使ってくれました。鞍上の横山典弘騎手のレース後のコメント(ラジオNIKKEI)は以下の通り。

よく走っています。仕上がりとしては新馬らしい仕上がり。それでこれだけ走るんですから、強かったということでしょう



サトノグロリアスは、藤沢和雄厩舎の馬ですから、新馬からビッシリ仕上げてはいなかったのでしょう。横山騎手のコメントからは、今後も期待出来そうです。なお、サトノグロリアスの次走は、東京スポーツ杯2歳Sを予定しているようです。

先週は他にもUMAJIN地獄モードで指名しているジェノアがりんどう賞に出走したのですが、残念ながらブービーの10着に終わってしまいました。初芝でしたが、芝での行きっぷりは悪くありませんでした。距離かな?

あと月曜東京3Rの未勝利戦に出走したディアコンコルド(netkeibaPOG)は、9着に敗れて勝ち上がりならず。

期待のマトゥラーとデアリングプライドは敗れてしまいましたが、大好きなジャングルポケット産駒のサトノグロリアスがデビュー戦で見事に勝利してくれたおかげで、netkeibaPOGの順位は前回の500位以内からさらに順位を上げて300位以内にランクインしました!

この調子で・・・といきたいところですが、今週はnetkeibaPOGの指名馬の出走はなし。UMAJIN地獄モードで指名しているクラレントがデイリー杯2歳ステークスに出走します。半兄リディルが制したレース。是非兄弟制覇して欲しいです。

netkeibaPOGの指名枠がまだ残っているのですが、今週デビューの馬で気になるのは、ダノンヨーヨーの半弟でハーツクライ産駒のダノングーグー。お兄さんより器用な脚が使えるのなら指名してみたいかも。でも、やっぱり指名枠を残しておこうかなぁ。
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