ローズキングダム、イオリッツ・メンディザバル騎手との新コンビで秋のG1に挑む

宝塚記念でC.ウィリアムズ騎手とコンビを組んだローズキングダム。秋のG1に向けての鞍上が気になっていました。というのも、ひょっとして武豊騎手に戻るのではないか、という淡い期待を抱いていたから。

しかし、ローズキングダムの秋のG1、秋天、JC、有馬記念の3戦での鞍上は、フランスのリーディングジョッキー、イオリッツ・メンディザバル騎手に決まりました。

メンディザバル騎手は、現在37歳。フランスでは2008年から3年連続でリーディングジョッキーになっています。また、2008年にはWSJSで優勝もしています。

今回、メンディザバル騎手は短期免許を取得して来日します。

なお、秋天前に出走予定の京都大賞典では、ダービーでコンビを組んだ後藤騎手が騎乗するようです。

また、漁火S、クイーンSと骨折休養明けから2連勝のアヴェンチュラですが、この後直行予定の秋華賞では主戦の池添騎手がホエールキャプチャに騎乗するため、アメリカのエドガー・プラード騎手とコンビを組むことが決定したようです。

アヴェンチュラは、昨シーズンのUMAJIN POG 地獄モードで指名していた馬。阪神JFで4着に入り、春のG1での活躍を期待していた一頭でしたが、その阪神JF後に骨折が判明、長期休養を余儀なくされました。しかし、復帰初戦の漁火Sを快勝すると、続く重賞クイーンSも勝って2連勝。一気に秋華賞の注目馬に。プラード騎手とのコンビでますます注目を集めることになりそう。
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