エネアド、上がり32秒5の末脚で新馬戦を快勝!

デビュー前ギリギリになって、netkeibaPOGでの指名を決めたディープインパクト産駒のエネアドですが、先週の土曜新潟5Rの新馬戦に出走、見事に新馬勝ちを収めました!



エネアドは後方から4番手の位置取りでレースを進め、4コーナー手前で外からじわじわと前へ進出。マイル戦ながら1000mの通過タイムが1分5秒4というスローペースとなり、新潟の長い直線での瞬発力勝負に持ち込まれました。

直線を向いたエネアドは、スッと先団に取り付くと、残り400mを過ぎるまでほとんど持ったままの状態。残り200mでようやく追い出しにかかると、必死に食い下がるミルドリームを振り切り、先頭でゴール板を駆け抜けました。

2着のミルドリームとの着差はわずかに首差ですが、ほとんどムチを入れることなく追われたエネアドには、まだまだ余裕が感じられました。

福永騎手のレース後のコメント(ラジオNIKKEI)は以下の通り。

いい能力を感じていました。まだまだ子供っぽいところがありますが、これは調教で慣れさせることが出来るでしょう。今日は本当にくるっと回ってきただけです。もっと切れる脚は使えそうですが、脚を痛めてはいけないので、少し早めに上がって行きました。無事に行ってくれれば楽しみです



また、エネアドの半兄ブレイクランアウトも管理していた戸田調教師は「かなり奥がありそう」(スポニチ)とコメント。次走の候補は東スポ杯2歳Sのようです。


これでようやく私のnetkeibaPOG指名馬から勝ち上がりがでました!まだ4頭しか指名していないのですけど。あと一頭指名できるUMAJINでも指名すれば良かったかなぁ、と思ったりして。

そうそう、スポニチ等でマイネル軍団の総帥の期待馬と紹介されたマイネルエクレウスですが、日曜札幌5Rのメイクデビューに出走、6着に敗れています。

なお、当初マイネルエクレウスに騎乗予定だった松岡騎手が、1Rで落馬負傷したため、急遽丹内騎手に乗り替わりとなりました。

2枠2番と内枠に入ったマイネルエクレウスでしたが、後方待機で3コーナーあたりで外からまくるように上がっていき、4コーナーでも外を回るという、やや流れに乗り切れていないチグハグな騎乗のように感じました。昨年、同じく総帥期待の一頭ということで指名したプレイが案外だったので、今回はマイネルエクレウスの指名を見送ったのですが、それで正解だったかも。少なくとも新馬戦を見た限りでは、ですが。

一方、勝ったヴィルシーナはスタートでゲートからスッと出ると、すぐさま内に入ってラチ沿いをキープ。4コーナーでも最内を突き、ゴール前で突き抜け快勝。ヴィルシーナの鞍上は福永騎手。のってる騎手はやはり騎乗も冴えてますね。
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