『折々の馬たち』って…

この前、『日本の名随筆 競馬』について書いたなかで、

他でいいなと思ったのは、古井由吉の「もぎたてのサラブレッド」。Wikiを見ると、どうやら古井由吉の競馬好きは有名なようで、『折々の馬たち』という本を出しているけれど、



なんて書いたけど、たまたま古い『優駿』(雑誌のほう)をパラパラめくっていたら・・・

yushun700_1.jpg
あった!!

そういえば、どこかで見たことあるような気がすると思ってた。そうか、『折々の馬たち』は、『優駿』の連載エッセイだったのか。

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ちなみにパラパラっとながめていたのは、創刊700号記念の優駿。古っ。

結婚した時して2~3年経った時だったか、実家の母から電話があり、かつて私が使っていた部屋を片付けたら競馬の雑誌が出てきた、いらないなら捨てていい?と聞かれ、いや、いるから取っておいてと言って帰省した時に古い優駿をまとめて持ち帰りました。

だけど、全部取っておいても仕方ないと思って、結局、思いきって処分しました。これは、700号記念だし、と思って取っておいた一冊。最近は、昔みたいに優駿を買わなくなったなぁ。前は出たらとりあえず買ってたけど。

折々の馬たち折々の馬たち
古井 由吉

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ところで、古井由吉の『折々の馬たち』は、絶版のようだけど、内容(「BOOK」データベース)に「競馬歴30年近い文壇の重鎮が全国数千万の競馬ファンに贈るドキュメンタリー・エッセイの第一弾。」とあるところを見ると、第二弾もあるのかな?
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