netkeibaPOG 10-11シーズンの結果

昨年同様、今年もnetkeibaPOGとUMAJIN POGの10-11シーズンをその結果とともに振り返ってみたいと思います。

まずは、netkeibaPOGの結果(馬名・主な成績・ポイント)から。


netkeibaPOG 10-11

リアルインパクト NHKマイルC(G1)3着 7,350

ダノンバラード 皐月賞(G1) 3着 6,750

プレイ NHKマイルC(G1)5着 6,380

ディープサウンド 共同通信杯(G3)3着 3,640

アドマイヤセプター フェアリーS(G3)3着 2,490

ダコール 東京スポーツ杯2歳S(G3)5着 2,360

ヴィジャイ 夏木立賞(500万下)1着 2,140

エーシンジェイワン 3歳500万下1着 1,940

ウインジュビリー 3歳500万下3着 1,510

モスカートローザ 野路菊S(OP)3着 1,250

合計ポイント 35,810

順位?


【短評】

毎年POGシーズン開幕直後は、これはイケる、上位入賞間違いなしだ、と自信満々なんですけどね(笑)

まあ、これでも一応昨年より3,000ポイントくらいアップしてます(09-10の結果はコチラ→netkeibaPOG 09-10シーズンの結果)。でも、優勝された方は88,320ポイント獲得されているわけですから、まだまだですね。

10-11シーズンは、何といってもディープインパクト産駒デビューの年でした。種牡馬としてのディープの実力は未知ではありましたが、サンデー系ですし、期待を大きく裏切ることもないだろうと思い、複数頭指名しました。
netkeibaでは、リアルインパクト、ダノンバラードをはじめ6頭ものディープ産駒を指名。特に名前を挙げた2頭はそれぞれG1で3着に入るなど活躍をしてくれました。リアルインパクトにいたっては、シーズン終了後ではありますが、3歳馬にして安田記念を制するという偉業を達成しました。

サンデー系以外の種牡馬の産駒で健闘してくれたのがロックオブジブラルタル産駒のプレイ。ただ、プレイに関してはマイネルの総帥が「種馬にしようと思って買った馬。なんとか新馬を勝つようなレベルでは喜べない」と話していたというのをUMAJIN POGニュースで見て思わず指名したのですが、その割にこの活躍というのは、物足りない気もします。

同じく、国枝調教師が美浦のウオッカになりうると話していたというウインジュビリーも、その言葉だけで指名したと言っていいのですが、その期待は見事に裏切られてしまいました。

反省すべき点は、関係者の話を鵜呑みにしてはいけないということでしょうか(笑)。でもねー、素人よりもはるかに馬を知る関係者のコメントには、ついつい心を動かされてしまうのですよ。たぶん、新たなシーズンでも、そういう“厩舎期待の馬”を指名しちゃうんだろうと思います。


UMAJIN POGについては、別記事で。
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