【レース回顧】第16回マーメイドステークス

ここ最近さぼり気味だったレース回顧ですが、とりあえずサラブレPOGの指名も無事終わって落ち着いたので、マーメイドSの回顧をしておきます。ただ、レース回顧したいような予想結果じゃなかったので、あまり気乗りはしませんが(笑)

勝ったのは、とりあえずという気持ちで最後に押さえたフミノイマージン。やや立ち遅れ気味のスタートでしたが、鞍上の太宰騎手はもともと後ろから行くつもりだったようで、特に慌てる様子もなく後方待機で脚をためていました。

一方、私の本命プロヴィナージュはスタートもよく、私の希望通りに先行集団に取りつきました。ペースも落ち着き、1000mの通過タイムは61.2秒とそれほど速い流れにならず、これは先行有利、4コーナー手前では哲三騎手行け!と心の中で叫びましたが、どうも手応えが怪しい・・・。

気の早い某テレビ局の実況アナウンサーなどは直線に入った直後に「おー、川須栄彦初重賞か」と叫ぶ始末。ひょっとしてモーニングフェイスの馬券を持っていたのか、それとも川須騎手に個人的な思い入れがあったのか。しかし、そう簡単にはいきませんでした。後方でじっくり脚をためたフミノイマージンが外から追い込み、先行勢を一気に抜き去ってしまったのです。

また、内からブロードストリートが久しぶりにその持ち味を生かした、ジリジリとした伸び脚で2着に入りました。3、4着には最後方から併せ馬のかたちで追い込んできたアースシンボルとイタリアンレッド。重賞初騎乗の川須騎手のモーニングフェイスは何とか粘って掲示板確保の5着。

先行有利の流れだと思ったのですが、逃げ・先行集団が横3列でビッシリ並び、結果として途中で息を抜くことが出来なかったのかもしれません。

太宰騎手はフミノイマージンとのコンビで重賞2勝目を挙げました。前回の福島牝馬Sは太宰騎手にとって初重賞制覇でした。フミノイマージンにかける期待は相当のものがあるのがレース後のコメントから伝わります。

以下、太宰騎手のレース後のコメント(ラジオNIKKEI)。

後ろからのレースを考えていましたので、スタートは気になりませんでした。今日は折り合いもしっかりついて、控える競馬が板についてきましたね。最後はいつ仕掛けるかというくらいの手応え。秋まで牝馬には負けられません。これから楽しみですね



なお、私の本命プロヴィナージュは最下位に終わりました。しかも、その他の印を打った馬たちの結果も散々なものでした・・・。

結果
1着×フミノイマージン(2番人気)
2着 ブロードストリート(7番人気)
3着 アースシンボル(13番人気)
4着 イタリアンレッド(3番人気)
5着 モーニングフェイス(12番人気)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7着○アスカトップレディ(1番人気)
9着▲セラフィックロンプ(9番人気)
10着△ディアアレトゥーサ(10番人気)
13着◎プロヴィナージュ(5番人気)
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