ダノンバラード、ダービー回避・・・

皐月賞3着からダービーに出走する予定のダノンバラードでしたが、左前球節部の靱帯を痛めていることが判明、ダービーは回避することとなりました。

POG馬でもあるダノンバラードの出走回避は非常に残念。けれど、まだこれからの三歳馬ですからね。ここで無理をさせるよりは、大事をとったほうがいいに決まっています。しかし、もうひとつ残念なのが、皐月賞に続いてダービーでもダノンバラードとコンビを組むはずだった武豊騎手のダービーでの騎乗馬がいなくなってしまったこと・・・と思っていたら、武豊騎手のホームページの日記が更新されており、「繰り上がりで出走が叶ったロッカヴェラーノからの騎乗依頼」があったとのこと。

マンハッタンカフェ産駒のロッカヴェラーノは皐月賞では6着。ちなみに皐月賞の鞍上は吉田豊騎手でした。悪くないんじゃないでしょうか。勝ち馬オルフェーヴルは抜けていましたが、2着以下の上位馬とのタイム差は僅かですし。

武豊騎手が日記に「オークスに続いてダービーも見学というのは辛い」と書いていましたが、確かにもしロッカヴェラーノ陣営から声が掛からなかったら、かなり辛かったでしょうね。ダービーの騎乗馬も確保出来て、武豊ファンとしてはホッとしました。あとは少しでも陣営の期待に応える騎乗してくれることを期待してます!
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