面白そうな競馬本いろいろ

最近、読んでみたいと思えるような競馬本がないなぁと思っていたら、4月に発売された本に面白そうなのを見つけました。競馬本と言っても馬券必勝本とかじゃないです。

血のジレンマ―サンデーサイレンスの憂鬱血のジレンマ―サンデーサイレンスの憂鬱
吉沢 譲治

NHK出版
売り上げランキング : 91437

Amazonで詳しく見る


吉沢譲治の『血のジレンマ―サンデーサイレンスの憂鬱』。

以下、アマゾンの内容紹介より。

東京大学教授・本村凌二氏推薦

バブルがはじけて雲散霧消したお金。
だが、サラブレッドの世界には種牡馬サンデーサイレンスという奇跡が生まれた。
その血の宿命をたどる作者の語り口は、まるで近未来の推理小説を読むかのような迫力がある。
人間と馬がおりなす血統の叙事詩を味わってもらいたい。

何が競馬をつまらなくしているのか

日本の競馬界に、不滅の金字塔を打ち立てた名種牡馬サンデーサイレンス。
大いなる遺伝力は息子や娘、孫たちにも受け継がれ、その血の拡散はいまだ衰えることをしらない。
だが、そこには思いもかけない事態が待ち受けていた――。
巨星サンデーサイレンスがもたらした「格差」と「マンネリズム」の正体に迫る、本格的競馬ノンフィクション。



吉沢譲治さんの著書で読んだことあるのは、1998年度のJRA馬事文化賞を受賞した『競馬の血統学―サラブレッドの進化と限界』。

消えた天才騎手 最年少ダービージョッキー・前田長吉の奇跡 (競馬王新書)消えた天才騎手 最年少ダービージョッキー・前田長吉の奇跡 (競馬王新書)
島田 明宏

白夜書房
売り上げランキング : 11355

Amazonで詳しく見る


あと島田明宏の『消えた天才騎手 最年少ダービージョッキー・前田長吉の奇跡』も面白そう。

島田明宏さんは以前このブログで紹介(→コチラ)した『「武豊」の瞬間 稀代の天才騎手10年の歩み』の著者。

審判(ハヤカワ・ミステリ文庫) (競馬シリーズ)審判(ハヤカワ・ミステリ文庫) (競馬シリーズ)
ディック・フランシス,フェリックス・フランシス,北野寿美枝

早川書房
売り上げランキング : 156401

Amazonで詳しく見る


そして、ハヤカワ文庫からディック・フランシスの『審判』が、5月10日に発売されます☆

5月になるとPOG本も続々発売されますね。今年はどのPOG本にしようかなぁ。今シーズンはもうダメっぽいので、そろそろ来シーズンに気持ちを切り替えようと思います!

POGの達人 2011~2012年 (光文社ブックス 94)POGの達人 2011~2012年 (光文社ブックス 94)
須田鷹雄

光文社
売り上げランキング : 199425

Amazonで詳しく見る


競馬王のPOG本 2011-2012 (白夜ムック)競馬王のPOG本 2011-2012 (白夜ムック)
競馬王編集部

白夜書房
売り上げランキング : 285007

Amazonで詳しく見る


ザッツPOG 2011~2012ザッツPOG 2011~2012
酒井修

東京スポーツ新聞社
売り上げランキング : 272947

Amazonで詳しく見る
スポンサーリンク
関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する