レーヴディソール骨折、6ヶ月以上休養

G1阪神JFを含めデビューから無敗の4連勝で桜花賞を目指していた松田博資厩舎のレーヴディソールでしたが、本日の調教を終えた後に右橈骨遠位端骨折が判明したとの事。今後、6ヶ月以上の休養を要する見込みだそうです。

レーヴディソールが桜花賞で一体どんな走りを見せてくれるのかを楽しみにしていた競馬ファンにとって、本当に残念なニュースとなってしまいました。

また、先日ドバイワールドカップで8着に敗れたブエナビスタですが、サンスポによると、復帰戦は宝塚記念が有力のようです。

ドバイワールドカップを制したヴィクトワールピサは次走香港のクイーンエリザベスIICを予定。ドバイから直接香港に向かうようです。その後は、宝塚記念を視野に入れているとの事なので、予定通りならば、宝塚記念でもう一度ヴィクトワールピサとブエナビスタの対決を見ることが出来そうですね。なお、ヴィクトワールピサの秋の最大目標は凱旋門賞。
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