トーセンレーヴ、12日土曜京都6Rでいよいよデビュー!

ディープインパクト産駒のトーセンレーヴ(栗東・池江泰寿)が、いよいよ土曜京都6R芝1800mの新馬戦でデビューします!鞍上は、リスポリ騎手。

トーセンレーヴは、今シーズンのPOG最大の注目馬と言っていいのではないでしょうか。実際netkeibaPOG、UMAJIN POGともに指名人気馬1位はトーセンレーヴです。
トーセンレーヴの母はビワハイジ、つまりトーセンレーヴはブエナビスタの半弟です。ビワハイジはブエナビスタを筆頭にこれまでアドマイヤジャパン、アドマイヤオーラなど重賞を賑わす活躍馬を送り出してきました。それがディープとの仔となれば、期待が高まるのも無理はありません。

・・・で、私がトーセンレーヴを指名しているのかというと、実は指名していません。デビューが遅くなりそうだったので敬遠したというのも理由の一つですが、ブエナビスタという超一流馬を輩出してしまった後で、同じ母からそれに並ぶような活躍馬がこんなに続けて誕生するかどうかも少し疑問でした。ちなみにブエナとトーセンレーヴの間にアグネスタキオン産駒の牝馬アーデルハイドがいますが、新馬戦の1戦(8着)だけで引退しています。
でも、よく考えたら、ブエナビスタ級というのはさすがに無理でも半兄のアドマイヤジャパンあるいはアドマイヤオーラくらいの活躍をしてくれれば、POG的には十分かもしれませんね。

そうそう、同じ“レーヴ”でも、トーセンレーヴはレーヴディソールとは関係ありません。レーヴディソールはサンデーレーシングの馬。一方、トーセンレーヴは冠名そのままトーセンの馬です。ただ、レーヴというのはどちらもフランス語で「夢」という意味で使っているようです。トーセンレーヴにしてみれば、同じ“レーヴ”にあやかって、ポンポンと連勝したいところですね。

レーヴディソールの場合は、昨シーズンのPOGで今は亡き半兄レーヴドリアンを指名していながら、妹を指名しなかった事を後で随分と悔やみました。トーセンレーヴも明日の新馬戦で私に指名しなかった事を後悔させるような走りを見せてくれるのでしょうか。いずれにしても、楽しみです。
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