有馬記念3着のトゥザグローリーが転厩

今月末でいよいよ定年を迎えることとなった池江泰郎調教師。池江泰郎調教師×武豊騎手の強力タッグでメジロマックイーン、ディープインパクトなどの名馬が活躍したことは、これからも忘れません。

そんな池江泰郎調教師の定年により、厩舎は解散することになるわけで、そうなると現在預かっている馬たちは転厩せざるを得ません。ということで、有馬記念3着のトゥザグローリー、ラジオNIKKEI杯2歳S勝ち馬のダノンバラード、フォゲッタブル、バーディバーディなどの有力馬がこぞって池江パパの息子である池江泰寿調教師の厩舎に転厩することが決まったようです。

ダノンバラードについては共同通信杯出走後、トゥザグローリーはリスポリ騎手で京都記念出走後、そしてバーディバーディはG1フェブラリーSに出走した後、池江泰寿厩舎に転厩する予定なのだとか。

先週の京都牝馬Sは池江パパのヒカルアマランサスが惜しくも2着でした。引退までにもう一つ、いや一つと言わず出来るだけ多くの重賞勝ちをして、引退の花道を飾ってもらえたらと思います。
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