サトノオー、繰り上がり勝利で無傷の2連勝!グルヴェイグは新馬勝ち!

先週出走したPOG馬は、ダノンバラード(netkeiba)、サトノオー(UMAJIN)、グルヴェイグ(UMAJIN)、ヴィジャイ(netkeiba、UMAJIN)、プレイ(netkeiba、UMAJIN)ディープサウンド(netkeiba)、ウインジュビリー(netkeiba、UMAJIN)の7頭。

まずダノンバラードがラジオNIKKEI杯2歳S制覇。ディープインパクト産駒として初めての重賞制覇、しかも池江泰郎厩舎の管理馬で、鞍上が武豊騎手というのも何か運命を感じます。

それから新馬戦を圧勝して注目を集めたサトノオーが日曜阪神7R2歳500万下芝1600mで2位入線から繰り上がりでの勝利で、一応無傷の2連勝を飾ることが出来ました。ちなみに2着にもPOG馬ヴィジャイが入って、POG馬のワンツーフィニッシュとなりました。

・・・が、今回は1位入線のレッドデイヴィスが、最後の直線コースで急に外側に斜行してサトノオー、モアグレイスの走行を妨害したため10着に降着となったというちょっとスッキリしないレースになってしまったのは残念。



レース映像を見ると、サトノオーは明らかにレッドデイヴィスに馬体を激しくぶつけられています。そこからもう一度体勢を立て直して2着に追い上げたのはサトノオーの地力でしょう。

サトノオーに騎乗した川田騎手のレース後のコメント(ラジオNIKKEI)↓

4コーナーまではスムースで、手応えも良く、どれだけ伸びるか、という感じでした。直線が長いのでじっくり待っていたら大きな不利。ハミが抜けて進まなくなってしまいましたが、そこから踏ん張ってくれました。ただ今後、馬に精神的なダメージが残らなければいいのですが…



それからディープインパクトとエアグルーヴの娘グルヴェイグが土曜阪神7R新馬戦芝1600mに出走、ルメール騎手を背に1番人気に応えるデビュー勝ちをおさめました。



グルヴェイグはスタート良く道中は4番手で追走、直線ではちょっと狭くなった馬の間を割るなど根性のあるところを見せ、ルメール騎手がムチを入れて追い出すとグイグイと力強く脚を伸ばし、内でしぶとく粘る牡馬のデウスウルトを競り落として1着でゴールしました。
なかなか味のある勝ち方だったと思いますし、次走、そしてその先も楽しみな一頭。ディープ×エアグルーヴなんて良血すぎて指名するかどうか迷ったのですが、指名して良かったです♪

ホープフルSに出走したプレイとディープサウンド。2頭でワンツーかというくらい期待していたのですが、結果はプレイ5着、1番人気に支持されたディープサウンドにいたっては最下位の10着に敗れてしまいました・・・。
プレイは早め先頭に立って最後は脚があがってしまったという感じでしょうか?ディープサウンドに関しては、4コーナーを回る時から手応えが怪しくなった様子でしたが、直線では追うのをやめてしまったのかと思うほど全く伸びがありませんでした。後藤騎手のレース後のコメント等が出ていないのか、まだ目にしていないので詳しくは分かりませんが、馬体に故障を発生したのでなければいいのですが・・・。

ウインジュビリーは土曜中山1Rの未勝利で8着。netkeiba、UMAJINの指名馬で未勝利なのはウインジュビリーだけ。勝てそうで勝てませんねぇ・・・。
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