第55回有馬記念 登録馬と鞍上(予定)

今週はいよいよ有馬記念ですね。競馬をやってると、大晦日の紅白歌合戦よりも一足早い有馬記念で今年も終わりだなぁという気持ちになります。

さて、第55回の有馬記念の登録馬については発表になった先週に書きましたが、これまでに発表になっている鞍上(予定)もまとめてみたいと思います。

まず優先出走馬(ファン投票上位10頭)↓

1位 ブエナビスタ     C.スミヨン
2位 ローズキングダム   武豊
4位 ドリームジャーニー  池添謙一
6位 ヴィクトワールピサ  M.デムーロ
7位 オウケンブルースリ  横山典弘
8位 ペルーサ       安藤勝己
9位 エイシンフラッシュ  内田博幸
12位 レッドディザイア   四位洋文     
14位 メイショウベルーガ  蛯名正義
16位 フォゲッタブル    岩田康誠

出走馬決定賞金順・出走可能馬↓

ダノンシャンティ   F.ベリー  
ネヴァブション    後藤浩輝
トーセンジョーダン  三浦皇成  
ジャミール      福永祐一
トゥザグローリー   C.ウィリアムズ
ルーラーシップ    C.ルメール

除外対象馬↓

アルコセニョーラ
モンテクリスエス
コスモラピュタ

ここ最近の流れで警戒せざるを得ないのが、外国人騎手の騎乗馬。有馬記念に騎乗する外国人ジョッキーでは、ブエナビスタのスミヨン騎手以外の4名が全て乗り替わりによる騎乗となります。

まず、デムーロ騎手はヴィクトワールピサに騎乗。これは、もともとJCでコンビを組むはずだったはずなので特に意外性なし。

続いてNHKマイルC制覇以来となるダノンシャンティの鞍上に朝日杯FSでの好騎乗が光ったフランシス・ベリー騎手。これはダノンシャンティの主戦である安藤勝己騎手がペルーサに騎乗するためにベリー騎手が起用されたようです。

トゥザグローリーにはウィリアムズ騎手。トゥザグローリーにはここ2戦デムーロ騎手が騎乗していました。デムーロ騎手がトゥザグローリーに色気があると思えばトゥザグローリーに騎乗しそうな気もしますが、ヴィクトワールピサ陣営がJC後すぐに有馬での騎乗を依頼していたのかもしれませんね。

そしてルーラーシップの鞍上にはルメール騎手。普通なら前走の鳴尾記念で1着に導いた岩田騎手がそのまま手綱を取っていいようなものですが、テン乗りのルメール騎手に乗り替わり。岩田騎手はルーラーシップの主戦と言ってもいいはずなんですけど。で、その岩田騎手はというと過去に一度騎乗したことのあるフォゲッタブルに騎乗します。
スミヨン騎手が秋天、デムーロ騎手が朝日杯FSを制している中、ルメール騎手はこの秋から日本では重賞勝ちもまだのまま。そこでルメール騎手の身元引受馬主である吉田照哉氏がグループ関連の馬で少しでも色気のある馬をルメール騎手のために都合したんじゃないかなぁと勝手に想像(´∀`)

ということで、外国人騎手への乗り替わりで気になるのはルーラーシップ。3歳馬のレベルが高いのはこの秋の古馬混合G1の結果を見ても明らか。ルーラーシップもまだ底を見せていませんし、3歳馬の中では実力上位馬と言っていいはず。この秋は鳴尾記念の一戦しか使われていないため、菊花賞や秋天、JCといった激しいレースを戦ってきたライバル馬たちに比べて消耗が少ないのはかなり有利。

ただ、純粋に勝って欲しいのはローズキングダム&武豊騎手ですけど。本命をどの馬にするかは週末までにじっくり考えたいと思います。
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2010/12/21 (Tue) 08:28

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