リベルタス、千両賞快勝!

先週の競馬で嬉しかったことといえば、POG馬リベルタスが千両賞を勝ったこと。



直線ではスパッと切れるというよりジリジリ伸びている感じに見えたので、脚色よくトップシャインが追い込んできた時は差されてしまうのではないかとヒヤヒヤしましたが、内からトップシャインに並ばれかけると突き放すようにグイッともう一伸びしたように見えました。結局、1・1/2馬身差をつけての快勝でした。

ルメール騎手と角居調教師のレース後のコメント(ラジオNIKKEI)↓

ルメール騎手
「スタートよく、道中は楽にレースを運ぶことができました。直線に向いてうまく息を入れ直して、前の馬を追いかけて、よく伸びてくれました」



角居勝彦調教師
「追い切りでは手応えがフワフワしていたので、レースでは少し気合をつけるよう指示したら、折り合いを欠いてしまいましたね。でも、うまく流れが速くなってくれました。今後は朝日杯を目標にしたいと思います」



朝日杯目標ですか。登録は済ませているようなので、出走すれば楽しみです♪

さて、千両賞にはもう一頭POG馬が出走していました。それは、紅一点のモスカートローザ。
ところが、モスカートローザはスタートで出遅れてしまい、道中は最後方、レースの流れに乗れないまま直線をむかえます。そして、直線では大外から追い込んだものの8着までと、ちょっと残念なレースになってしまいました。

陣営はモスカートローザの強さに自信を持っているのか、デビューから一貫して混合戦に出走させ続けていますが、そろそろ牝馬限定のレースを使ってみてもいいのでは?
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