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【競馬予想】第54回小倉記念 本命は大外枠のあの馬

小倉記念の本命は昨年の2着馬◎サンマルティン。2走前の福島記念では1番人気を裏切って14着と大敗した。鞍上の戸崎騎手は大外でのロスを敗因に挙げていたけれど、それだけとは思えなかったのだが。今回も大外枠だが、12頭立てだしそこまでロスはないだろう。前走の都大路Sではテン乗りの池添騎手が後方待機の競馬で結果を出した。昨年は戸崎騎手が捲って惜しいハナ差の2着だったが、池添騎手がどう乗るかが鍵になる。前走の勝ちっぷりは見事だったし、昨年2着に入っていることからコース、距離とも問題はない。それに予想の参考にしている『王様・田端到の「マジか! 」の血統馬券術』に「小倉芝2000mのハービンジャー」とあるのだが、他の条件もサンマルティンに当てはまるので、それも踏まえて本命にする。

対抗は小倉得意の○トリオンフ。テン乗りの武豊騎手に結果を出してもらいたいという希望も込めて。

本命サンマルティンと同じハービンジャー産駒の▲マイネルサージュ。小倉は初だが前走七夕賞で2着に入っているように小回りには問題ない。和田騎手は一昨年の小倉記念を11番人気のクランモンタナで制し、2014年の小倉記念をサトノノブレスで制するなどここ最近は相性の良いレースとなっている。

△ストロングタイタンは、昨年の小倉記念では8着に敗れたが、小倉での成績は悪くない。

押さえに軽ハンデの牝馬×レイホーロマンス。こちらもハービンジャー産駒。小倉芝1800mでの勝ちもある。


予想
◎サンマルティン
○トリオンフ
▲マイネルサージュ
△ストロングタイタン
×レイホーロマンス
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  •  小倉記念予想 byびぜんや
  • 大学アメフトの次はプロボクシングですか。 まぁ、その事実関係はともかくとしまして、気になるのはこれらの案件の報道が、「正義の選手たち」VS「既得権にしがみつく悪の首脳・統括団体」というステレオタイプなシナリオが最初っから決まっているようにされていて、世論も無批判にそれに流されている感じがする点。 なんかねぇ。 06年有馬記念のディープインパクトや、17年宝塚記念のキタサンブラックに、な...
  • 2018.08.04 (Sat) 23:32 | 週刊萌馬

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