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【競馬予想】第54回CBC賞 本命は母父サクラバクシンオーのあの馬

CBC賞の本命は、1枠2番の◎トウショウピスト。前走は直線で一度は先頭に立ったかと思ったが、内の馬がしぶとく粘り、そうこうしている間にゴール前で外から追い込んできた馬に一気にかわされ5着に敗れた。しかし、着差は0.1秒。その前走の距離は1400m。ここしばらく1400m、1600mで使われてきたが、母父サクラバクシンオーのこの馬には1200mが合っているのでは。中京芝1200mでは浜松Sを逃げて2馬身差をつけて勝っている。ちなみにその時の鞍上は、今回騎乗する幸騎手。内枠に入ったし、先手を取れれば面白い。前残りに期待。

対抗は6歳牝馬○ナガラフラワー。前々走3着、前走1着と使われつつ調子を上げてきている。中京の芝コースは1400mを1度走っているが、その時は8枠で直線大外から追い込んで2着だった。末脚を活かせるコースと相性は良さそう。乗り慣れた藤岡祐介騎手から高倉騎手に乗り替わってどうかだが、斤量52キロの軽ハンデでなんとか上位に食い込んでもらいたい。

▲ペイシャフェリシタは前々走の阪急杯でも5着と健闘したが、やはり1200mが良いのか、距離短縮の前走春雷Sを勝った。ちなみに本命にしたトウショウピストは一昨年の浜松Sの勝ち馬だが、ペイシャフェリシタは昨年の浜松Sの勝ち馬。

デムーロ騎手騎乗の△ダイメイフジ。

押さえに武豊騎手騎乗の×アサクサゲンキ。


予想
◎トウショウピスト
○ナガラフラワー
▲ペイシャフェリシタ
△ダイメイフジ
×アサクサゲンキ
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  • 2018.06.30 (Sat) 22:52 | ボウの競馬予想ブログ

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