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オルフェーヴル産駒エポカドーロ皐月賞父子制覇!戸崎騎手の桜花賞の騎乗は何だったのか?

15日に中山競馬場で開催された皐月賞を制したのは、新種牡馬オルフェーヴル産駒のエポカドーロ。父が制した皐月賞を制し、父子制覇となった。

皐月賞の枠順確定記事で、エポカドーロについて次のように書いた。

他にオルフェーヴル産駒の4枠7番エポカドーロも気になるのだが、先週の桜花賞で本命にしたプリモシーンの戸崎騎手の騎乗にガッカリしたので、重い印を打つべきかどうか悩ましい。



その通り予想記事でエポカドーロには押さえの×を打つに留めた。

しかし、戸崎騎手が騎乗したエポカドーロは見事に皐月賞を制覇した。
桜花賞では本命にしたプリモシーンがスタートで出遅れ。

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思いっきり出遅れ…。


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7枠だから4コーナーで外を回ると予想したのに出遅れたために内に入って、直線で馬群に突っ込み、前が開かず後ろを振り返って外に持ち出そうとしている戸崎騎手…。

結局プリモシーンは10着に敗れた。


20180415_1.jpg
そして、皐月賞では本命したグレイルが出遅れ…。鞍上は岩田騎手。

本命馬がG1で2週続けて出遅れ…。もしかして私の運が悪いのか。


20180415_2.jpg
一方、桜花賞のあの騎乗は何だったのかというような戸崎騎手の見事な騎乗でエポカドーロが皐月賞を快勝。

桜花賞でもそういう騎乗をして欲しかった…。


オルフェーヴル産駒のエポカドーロが気になったのは、『王様・田端到の「マジか!」の血統馬券術』(→感想はコチラ)の「中山芝2000m」に次のように書いてあったから。

さらに、17年はドリームジャーニーの全弟にあたるオルフェーヴルの初年度産駒がデビューする。本当のところは走ってみなければわからないけど、オルフェーヴルの産駒も中山が得意と考えるのが自然。馬体がひと回り大きく、繁殖牝馬のレベルも豪華だから、全兄より走らないってことはないだろう。もしかしたら時計のかかる馬場のほうがベターの産駒が出る可能性もあるから、冬場のホープフルSには合いそうだ。



『王様・田端到の「マジか!」の血統馬券術』は2017年4月11日発行。オルフェーヴル産駒がデビューする前に書かれている。

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