幸騎手、代打騎乗のセイウンコウセイで高松宮記念を制する!

26日に中京競馬場で行われた第47回高松宮記念。

小雨が降り、馬場が稍重に。

内から好スタートを切ったラインスピリットが押してハナに立とうとするが、外からシュウジ、さらに大外からトウショウピストが並びかけ、3頭がほぼ横並びでレースを引っ張る展開に。

スタート直後にラインスピリットにスッと並びかけたセイウンコウセイだったが、シュウジとトウショウピストの動きを見た幸騎手が自ら控えて2番手集団に付けたように見えた。

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4コーナーを手応え抜群で回ったセイウンコウセイの鞍上幸騎手が直線で満を持して追い出す。


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内で叩き合うレッツゴードンキ、レッドファルクス、ティーハーフを尻目にあっさり抜け出したセイウンコウセイが先頭でゴール板を駆け抜けた。

今回、騎乗停止中の松田大作騎手の代打としてセイウンコウセイに騎乗した幸騎手だったが、初コンビとは思えない完璧な騎乗で重賞未勝利のセイウンコウセイをG1初制覇に導いた。

2着にゴール前の叩き合いを制したレッツゴードンキ、1番人気のレッドファルクスは3着、私の本命馬ソルヴェイグは9着に敗れた。


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他のジョッキーや関係者、ファンからの祝福に頭を下げる幸騎手の謙虚な姿は爽やかで印象的でした。


レース後のコメント。

1着 セイウンコウセイ(幸騎手)
「強かったですね。軟らかい馬場は気にせず、この馬のレースを心がけて乗りました。手応えが良かったので、自分としては抜け出すのが早い感じでしたが、よく我慢してくれました。これからも楽しみな馬です」

2着 レッツゴードンキ(岩田騎手)
「次のレースのことも考えて、無理に前へ行かせることなく自然な形で直線まで走らせました。今日の馬場もよくこなしてくれましたが、勝った馬は強かったですね」

3着 レッドファルクス(M.デムーロ騎手)
「この馬もよく頑張って走ってくれましたが、勝った馬は今日の馬場が合っていました。この馬場でこの馬もよく頑張ったのですが...」


9着 ソルヴェイグ(田辺騎手)
「スタートでもっと飛び出すのかと思っていたのですが、あまり出て行きませんでした。コーナーでも折り合いがついていたというより少し進んで行かない感じでした。馬場を気にしていたのかもしれません」


(引用元:http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_11383.html)


実は、ソルヴェイグとセイウンコウセイのどちらを本命にするか、かなり迷いました。枠順確定記事には「現時点で気になっているのは、シルクロードS2着のセイウンコウセイ。」と書いていたのだけれど、G1を勝つなら幸騎手より勢いのある田辺騎手かなと思い、ソルヴェイグを本命に…。

しかし、結果は、幸騎手の見事な騎乗もあってセイウンコウセイが高松宮記念を制しました。


予想と結果
1着◯セイウンコウセイ(5番人気)
2着 レッツゴードンキ(2番人気)
3着▲レッドファルクス(1番人気)
4着 ティーハーフ(16番人気)
5着 フィエロ(7番人気)

9着◎ソルヴェイグ(6番人気)
10着×メラグラーナ(3番人気)
15着△シュウジ(4番人気)


日経賞と毎日杯の予想と結果も。

日経賞の予想と結果
1着 シャケトラ(4番人気)
2着 ミライヘノツバサ(7番人気)
3着 アドマイヤデウス(6番人気)
4着◎レインボーライン(2番人気)
5着◯ゴールドアクター(1番人気)

6着×ディーマジェスティ(3番人気)
9着△ジュンヴァルカン(5番人気)
11着▲ツクバアズマオー(8番人気)


毎日杯の予想と結果
1着 アルアイン(2番人気)
2着▲サトノアーサー(1番人気)
3着×キセキ(7番人気)
4着◎プラチナムバレット(5番人気)
5着 トラスト(6番人気)

6着◯クリアザトラック(4番人気)
7着△ガンサリュート(3番人気)
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