カデナ、鮮やかな差し切りで弥生賞を制する!

5日に中山競馬場で行われた第54回報知杯弥生賞。

ハナに立ったのは横山典弘騎手が騎乗するマイスタイル。レース中盤でペースを落とすと、先頭のまま直線へ。

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まんまと逃げ切り勝ちかと思われたところ、大外からカデナが鋭い末脚で一気に差し切った。


ここで予想記事より。

弥生賞の本命はディープインパクト産駒◎カデナ。ディープインパクト×フレンチデピュティは昨年の覇者マカヒキと同じ。本番と違い少頭数でそれほど速いペースにはならないのでは。そうなれば、この馬の切れ味が活きる展開になりそう。前走の京都2歳Sのように外からまとめて差し切る。



大体予想通りの展開で、本命のカデナが勝ってくれたのだが、残念ながらマイスタイルは無印だった。


レース後の福永騎手のコメント。

1着 カデナ(福永祐一騎手)
「スローペースで折り合いに苦労するところもありましたが、しっかり我慢してくれました。早めのスパートで良く伸びてくれました。休み明けで稽古より動けるかなと思いましたが、返し馬の雰囲気も良く、スタートも出ました。本番は頭数も増えますし、この馬の持ち味を殺さないようにしたいと思います」


(引用元:http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_11172.html)


レース後のインタビューでインタビュアーから本番ではもっとタイトなペースになると思うが…というようなことも質問されており、ペースもそうだが頭数も増えるので今日のような大雑把な競馬ではなかなかG1は難しいところがあると答えていた福永騎手。

昨年無敗で弥生賞を勝ったマカヒキも皐月賞では2着に敗れた。果たしてカデナは本番でどのような競馬をするのか。

予想と結果
1着◎カデナ(1番人気)
2着 マイスタイル(8番人気)
3着 タンビュライト(5番人気)
4着 ベストアプローチ(7番人気)
5着◯サトノマックス(6番人気)

6着×コマノインパルス(3番人気)
8着△グローブシアター(4番人気)
9着▲ダイワキャグニー(2番人気)


チューリップ賞を制したのは阪神JF勝ち馬ソウルスターリング。武豊騎手騎乗のリスグラシューの逆転勝ちを期待したのだが、ソウルスターリングが強かった。

予想と結果
1着◯ソウルスターリング(1番人気)
2着 ミスパンテール(7番人気)
3着◎リスグラシュー(2番人気)
4着△ミリッサ(3番人気)
5着▲カワキタエンカ(8番人気)

6着×ダノンディーヴァ(4番人気)


オーシャンステークスは本命ナックビーナスの鞍上石川騎手が期待通りにロスのない騎乗をしてくれたがあと一歩及ばず。馬券は的中した。

予想と結果
1着◯メラグラーナ(1番人気)
2着◎ナックビーナス(3番人気)
3着△クリスマス(4番人気)
4着 ブレイブスマッシュ(2番人気)
5着 ブラヴィッシモ(5番人気)

7着×コスモドーム(9番人気)
8着▲スノードラゴン(6番人気)
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